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 CreatePolygonRgn 関数
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CreatePolygonRgn

多角形のリージョンを作成します。

HRGN CreatePolygonRgn(
  CONST POINT *lppt,  // 複数の点からなる配列
  int cPoints,        // 配列内の点の数
  int fnPolyFillMode  // 多角形塗りつぶしモード
);

パラメータ

lppt
複数の 構造体からなる配列へのポインタを指定します。この配列に、多角形の各頂点の座標を書き込んでおきます。多角形は閉じていると想定されます。各頂点は 1 回だけ指定します。(始点を 2 度指定しないでください。)
cPoints
配列内の点の数(多角形の頂点の数)を指定します。
fnPolyFillMode
多角形塗りつぶしモードを指定します。どのピクセルをリージョン内とみなすかを示します。次の値のいずれかを指定します。
意味
ALTERNATE 交互モードで塗りつぶします。(各走査行で、多角形の奇数番号の辺から偶数番号の辺までの間の領域を塗りつぶします。)
WINDING 全域モードで塗りつぶします。(0 以外のワインディング値をもつすべての領域を塗りつぶします。)

多角形塗りつぶしモードの詳細については、SetPolyFillMode 関数の説明を参照してください。

戻り値

関数が成功すると、リージョンのハンドルが返ります。

関数が失敗すると、NULL が返ります。

Windows NT/2000:拡張エラー情報を取得するには、 関数を使います。

対応情報

Windows NT/2000:Windows NT 3.1 以降
Windows 95/98:Windows 95 以降
ヘッダー:Wingdi.h 内で宣言、Windows.h をインクルード
インポートライブラリ:Gdi32.lib を使用

参照

CreatePolyPolygonRgn, DeleteObject, , SelectObject, SetPolyFillMode

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