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Windows Driver Foundation (WDF)

WDF を使用すると、Windows ドライバーの基本機能を実装できるので、ハードウェアやフィルターの自社固有の細部に注力できるようになります。WDF は、カーネル モードまたはユーザー モードの、オブジェクト指向のイベント ドリブン型ドライバーの作成に使用する、単一のドライバー モデルを定義します。

WDF には、カーネル モードおよびユーザー モードのドライバー開発用のフレームワークと、いくつかのドライバー確認ツールが含まれています。WDF は、Windows Driver Kit (WDK) の最新リリースの一部として提供されます。

 

WDF のロゴに関するお知らせ - WDF 1.9 RTM Co-installer を使用するように、ドライバー パッケージを更新してください

Co-installer を使用する WDF (Windows Driver Foundation) ドライバー パッケージには、RTM fre バージョンの co-installer を含める必要があります。RC および chk のバージョンは使用できません。WDF 1.9 ドライバーのロゴを取得するには、WDF 1.9 RTM fre co-installer を使用する必要があります。以前のバージョンの WDF を使用している場合は、適切な co-installer の RTM fre バージョンを使用してください。詳細については、Neslihan Bulut's blog の「Device Driver Logo Using WDF Co-Installers」を参照してください。

Windows 7 より前のバージョンの Windows 上で実行する WDF 1.9 ドライバーのロゴ テストに Pass するには、最新の Errata フィルターを適用する必要があります。フィルターは、https://winqual.microsoft.com の [WLK Updated Filters] からダウンロードできます。

 

カーネル モード ドライバー フレームワーク (KMDF)

KMDF は、カーネル モード ドライバーに必要な基本機能を装します。

『Developing Drivers with Windows Driver Foundation』 (Orwick、Smith 共著)

この包括的なガイドは Microsoft Press から入手できます。

ユーザー モード ドライバー フレームワーク (UMDF)

UMDF は、プロトコルまたはシリアル バスに基づいているカメラやポータブル音楽プレーヤーなどのデバイス クラス用の、ユーザー モード ドライバーの開発をサポートします。

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