Windows デバイス エクスペリエンスは、PC に接続されているデバイスをユーザーが見つけて使用するのを助ける、さまざまな機能の集合体です。この機能は、システムやプラットフォームの機能によってサポートされており、デバイス メーカーはデバイスを Windows 上でどのように見せるか定義できます。
Windows 8 では、ユーザーやデバイス メーカーは、新しく向上したデバイス エクスペリエンスの機能を利用することができます。Windows 8 は家の中で近くにあるデバイスを検出し、自動的に接続してすぐ利用可能な状態にします。また、デバイスが最初に接続された際に、自動的に Windows ストアからMetro スタイル デバイス アプリをインストールすることもできます。さらに、デバイスや PC に付随する Metro スタイル デバイス アプリは、そのデバイスや PC の機能をフルに発揮できるようにします。
Windows 7 では、[デバイスとプリンター] によって、ユーザーはコントロール パネルやスタートボタンを押して、簡単にデバイスを確認したり使用することができます。デバイス メーカーは、自社のデバイスが Windows 上でどのように表現されて見えるかをカスタマイズできます。さらに、Device Stage は、ユーザーがそのデバイス用アプリケーションやサービスを見つけて使えるようにするためのビジュアル インターフェイスを備えています。デバイス メーカーは、このインターフェイスをカスタマイズして、自社のブランドやデバイス固有のタスクを表示させることができます。