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Protected Broadcast Driver Architecture Specification

最終更新日: 2009年 6月 12日

タイトル: Protected Broadcast Driver Architecture (PBDA) Version 1.3.1 (英語ホワイト ペーパー)
ファイル名: MSPDBA_v1.3.1.msi
2.3 MB

このダウンロード ファイルについて

このファイルは英語のホワイト ペーパーです。

このダウンロード ファイルは、Protected Broadcast Driver Architecture (PBDA) Version 1.3.1 のドキュメントを提供します。このダウンロードには複数のファイルが含まれています。

PBDA は、PC 上のブロードキャスト テレビ用の Microsoft による新しいワールドワイドなプラットフォームです。最新の Windows Media Center TV Pack リリースにより、このプラットフォームは初めて、PC-テレビ ハードウェア エコシステムが、テレビ業界における有料テレビの堅固なコンテンツ保護の要件を満たしつつ、無料またはプレミアム テレビ サービスを Windows Media Center へ統合することを可能にします。

PBDA プラットフォームは、長年 Windows ベースのオペレーティング システム上のデジタル ビデオ キャプチャの Microsoft 基準であった既存の Broadcast Driver Architecture (BDA) を拡張し、それに置き換わるものです。PC メーカーやチューナー メーカーは、ブロードキャスト サービスの出力をオン/オフごとに有効にしてサポートするために、Microsoft に過度に依存する必要はもうありません。メーカーは代わりに、テレビのより広範囲な標準および市場向けに Windows Media Center 用の TV チューナーを開発し、出荷できます。

この情報は、下記のオペレーティング システムに適用されます。
Windows 7
Windows Vista SP1 with Windows Media Center TV Pack 2008

PBDA 仕様の構成

PBDA 仕様は 3 つのセクションで構成されています。

Part 1: Core Services

このセクションには、PBDA 準拠のメディア変換デバイス (MTD) が実装する必要があるコア サービス、およびいくつかのオプションのサービスが含まれています。コア サービスの仕様は、各 PBDA 実装の中心部分です。

このセクションでは、PBDA 拡張マークアップ言語 (XML) チューニング形式について説明し、XML チューニング スキーマのコア セットを提供します。

このセクションには、特定のネットワークのプロファイルも含まれています。これらのプロファイルには、これらのネットワークのサポートを実装するために使用する必要があるオプション サービス、名前と値のペア、チューニング XML スキーマ、および汎用一意識別子 (UUID) が含まれています。

PBDA 仕様の Part 1 には下記のファイルが含まれています。

  • PBDA_Pt1_Core Services.xps
    PBDA 準拠 MTD が実装する必要があるコア サービスについて説明します。

  • PBDA_Pt1_CoreServices_CAS.xps
    PBDA がどのように交換可能な Conditional Access Service のインターフェイスをサポートするか説明します。

  • PBDA_Pt1_AutomationService.xps
    PBDA がどのように Automation Service のインターフェイスをサポートするか説明します。

  • PBDA_Pt1_SI.xps
    MSD にガイド データを配信するために MTD が使用するインターフェイス、Guide Data Delivery サービスについて説明します。

  • PBDA_Pt1_TuningSchema.xsd
    PBDA XML チューニング スキーマについて説明します。

  • PBDA_Pt1_TuningSchemas_CoreSchemas.xps
    PBDA XML チューニング スキーマに基づいてチューニングする例を提供します。これらの例は多くのネットワークに適用可能です。

  • PBDA_Pt1_Profile-ATSC.xps
    Advanced Television Systems Committee (ATSC) PBDA の実装の詳細を説明します。

  • PBDA_Pt1_Profile-DVB.xps
    Digital Video Broadcasting (DVB) PBDA の実装の詳細を説明します。

  • PBDA_Pt1_Profile_ISDB.xps
    Integrated Services Digital Broadcasting (ISDB) PBDA の実装の詳細を説明します。

  • PBDA_Pt1_Profile_Microsoft.xps
    Microsoft Corporation PBDA の実装の詳細を説明します。

Part 2: Bindings

このセクションには、MTD と Media Sink Device (MSD) 間の通信で PBDA スタック下にあるさまざまなネットワーク プロトコル バインドが含まれています。

PBDA 仕様の Part 2 には下記のファイルが含まれています。

  • PBDA_Pt2_BindingKernelStreaming.xps
    基礎となるハードウェアをサポートするために PBDA チューナー ドライバーが実装する、BDA プロパティ、方法、およびイベントを含むカーネル ストリーミング バインドについて説明します。

  • PBDA_Pt2_Bindings_IP_UPNP.xps
    IP バスに PBDA を適用させる PBDA-IP バインドについて説明します。PBDA-IP バインド内で複数のプロトコルをサポートできる場合があります。ただし、現在指定されている唯一のプロトコルは UPNP です。

Part 3: Windows Media DRM on PBDA

このセクションには、PBDA をサポートするさまざまなデジタル著作権管理 (DRM) システムに関する詳細が含まれています。

PBDA 仕様の Part 3 には下記のファイルが含まれています。

  • PBDA_Pt3_WMDRM.xps
    PBDA インターフェイスを介して MTD が Windows Media デジタル著作権管理 (WMDRM) をサポートするのに必要なその他のサービスについて説明します。

このダウンロードには、以下のファイルも含まれています。

  • License.rtf
    Microsoft PBDA (Specification Version 1.3.1) の使用許諾契約 (EULA) が含まれています。

  • PBDA Release notes.xps
    発行時における PBDA 仕様の既知の問題点や不足していた箇所が要約されています。

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