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Microsoft OS 2.0 記述子の仕様

更新日: 2013 年 9 月 16 日

このドキュメントでは、Microsoft OS 記述子のバージョン 2.0 の実装について定義、説明します。Microsoft OS 2.0 記述子では、OS 記述子のバージョン 1.0 での制限と信頼性に関する問題を解決し、USB デバイス用の Windows 固有の新機能を有効にすることを目的としています。

このドキュメントに記載された情報の対象となるオペレーティング システムは次のとおりです。

  • Windows 8.1 Preview

次へ進む前に、使用許諾契約書をお読みください。


Microsoft OS 記述子の仕様

Microsoft OS 記述子の仕様の使用許諾契約書

本使用許諾契約書 (以下「本契約書」といいます) は、個人または法人のいずれであるかを問わず、この仕様の使用者 (以下、「お客様」といいます) と Microsoft Corporation (以下、「マイクロソフト」といいます) との間で締結される法的な契約書です。 お客様は、この仕様をダウンロード、複製、または他のなんらかの方法で使用することによって、本契約書の条件に従うことに同意されたものとします。  

セクション 1           定義。

(a)   "実装" とは、(i) この仕様に記載されており、Microsoft OS 記述子に対応したオペレーティング システム、またはマイクロソフトが承認し、この情報を取得および使用するその他のシステムとのインターフェイスとして使用される OS 記述子のセットを実装するファームウェアまたはハードウェア、および (ii) この仕様に記載されており、Windows 8.1 のみとのインターフェイスとして使用される OS 記述子のセットを実装するソフトウェア ドライバーをいいます。

(b)   "ライセンシー" とは、お客様が実装を使用するライセンスを許諾したサード パーティをいいます。

(c)    "仕様" とは、Microsoft の OS 記述子の仕様および付随するすべての資料をいいます。

セクション 2           ライセンスの付与

(a)    著作権使用許諾。 マイクロソフトは、本契約により、仕様に対するマイクロソフトの著作権の下で、お客様およびライセンシーが実装の開発で使用するために仕様を内部的に複製する非独占的、無償、譲渡不能、サブライセンス不可の全世界の個人ライセンスをお客様に付与します。

(b)   特許ライセンス。 マイクロソフトは、本契約により、仕様内でのみ具体化されており、マイクロソフトが所有している、またはライセンスを許諾できるマイクロソフトの特許の下で、実装の作成、使用、輸入、販売の申し出、販売、ライセンシーへの直接的または間接的な配布を行う非独占的、無償、譲渡不能の全世界のライセンスをお客様に付与します。 お客様は、この特許のライセンスを同じ条件でライセンシーにサブライセンスできます。

(c)    権利の留保。 マイクロソフトは、仕様、実装、およびこの契約の中の無体財産に含まれるその他の権利をすべて留保します。 このドキュメントは、マイクロソフトのその他の特許、商標、著作権、またはその他の無体財産権をお客様またはその他のエンティティに許諾するものではありません。

セクション 3           追加の制限および義務

(a)    仕様に対するライセンス権は、実装の作成、変更、または配布によって、(a) 仕様 (またはこの契約の中の無体財産) に関してマクロソフトに義務が課される、またはそれを意味する行為が行われる、または (b) 仕様におけるマクロソフトの無体財産権または所有権に対する権利または免除がサード パーティに付与される、またはそれを意味する行為が行われる方法で、ライセンスが許諾された実装を作成、変更、または配布しないことが条件となります。

(b)    お客様が本契約書の条件に違反した場合、他の権利を害することなく、マイクロソフトは本契約を解除することができます。そのような場合は、仕様の複製をすべて破棄する必要があり、それ以上会社の実装を配布することはできません。

セクション 4           免責事項。

仕様は "現状のまま" 提供され、一切の保証はありません。法律上許容される最大限において、マイクロソフトは商品性、特定目的に対する適合性、所有権、非侵害性などを含め、明示的にも黙示的にも一切の保証をいたしません。仕様は、完全にお客様の責任において使用してください。

セクション 5           付随的、派生的、およびその他の特定の損害の除外。

法律上許容される最大限において、マイクロソフトおよび供給者は、仕様の使用もしくは使用不能に関して生じる派生的損害、付随的損害、間接損害、特別損害、懲罰的損害、またはその他一切の損害 (逸失利益、事業の中断、事業情報の喪失またはその他の金銭的損失を含みますがこれらに限定されません) に関しては、たとえマイクロソフトがこのような損害の可能性について知らされていた場合でも、一切責任を負いません。ただし、運用の結果またはそれに付随して生じる損害に対する責任の拒否または制限が認められていない地域では、この限りではありません。

セクション 6            責任および救済の制限。

お客様は、どのような理由で被った損害 (上記のすべての損害および直接的または一般的なすべての損害を含みますがこれらに限定されません) でも、本契約の条項の下でのマイクロソフトおよび供給者の全責任および上記のすべてに対するお客様の排他的な救済は、お客様が仕様に対して実際に支払った金額と U.S.$5.00 のどちらか大きい方に制限されます。上記の制限、除外、および免責は、救済によって本質的な目的を達成できなかった場合でも、法律上許容される最大限に適用されます。

セクション 7           準拠法

お客様がこの仕様を米国で入手した場合、本契約は、米国ワシントン州の法律に準拠するものとします。本契約に基づいて発生する可能性のあるどのような紛争に関しても、お客様は、米国ワシントン州キング郡の州裁判所および連邦裁判所が管轄権を有することに同意します。

セクション 8           譲渡。

いずれの当事者も、相手方の書面による事前承認を得ずに本契約を譲渡することはできません。