Microsoft eMbedded Visual C++ 4.0 は、Windows® CE .NET ベースのデバイス向けに、ネイティブコードによるアプリケーションを構築するための IDE (統合開発環境) です。Windows CE .NET の MFC (Microsoft Foundation Class) および ATL (Active Template Library) を使用することにより、時間とコストを節約でき、開発の生産性を向上させることが出来ます。eMbedded Visual C++ 4.0 は、Windows CE .NET をターゲットとしたプログラミング言語製品で、Windows CE .NET 対応の SDK (Software Development Kit) を入手すれば、これらを使用して各デバイス向けのソフトウェアを構築できます。開発者は、例えばインターネットにアクセスするようなデバイス、 あるいは特定作業に特化した業務用デバイス、 娯楽用デバイス向けのアプリケーションを開発できます。 また、リモートデータストアや、ネットワークに接続されたサーバーにアクセスする高度なモバイルアプリケーションを構築できます。詳細については データシートをご覧ください。
Microsoft eMbedded Visual C++ 4.0 日本語版をインストール、及び使用するには、以下のシステムが必要です。
Microsoft Windows 2000 Professional Service Pack 2 以上、
またはMicrosoft Windows 2000 Server Service Pack 2 以上、
または Microsoft Windows XP Professional
PentiumⅡ450MHz 相当以上のプロセッサを搭載したパーソナル コンピュータ (PC-9800 / PC-9821 シリーズには対応しておりません)
Microsoft Windows 2000 Professional Service Pack 2、
及び Microsoft Windows XP Professional の場合
96MB 以上 (128MB 以上を推奨)
Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 2 の場合
192MB 以上 (256MB 以上を推奨)
200 MB 以上の空き容量
(必要なハードディスクの空き容量はお使いのシステムの環境、およびインストールの方法によって異なります。カスタムインストールを実行する場合、選択するオプションによって、必要となるハードディスクの容量も異なります)
解像度 800 × 600 以上のモニタ
CD-ROM ドライブ
Microsoft Mouse、Microsoft IntelliMouse®、 または互換性のあるポインティング デバイス
御注意:
※CD-ROM のお申し込み受付は終了いたしました。