日本の MSDN オンラインをご利用の皆様、はじめましてポール ビックです。私は、Visual Basic の言語およびコンパイラーのテクニカルリードを米国マイクロソフトで担当しています。マイクロソフトに入社したときは、Microsoft Access を担当し、その後、Visual Basic を COM の世界から .NET への移行をサポートしながら、Visual Basic を現在まで 8 年間担当しています。今回、日本の製品発表会のために来日すること、そして、私が担当した新しい Visual Basic 2005 のリリースについては、とても興奮しています。My ネームスペースや、Edit and Continue などの強力な新しい機能で、使いやすさと .NET Framework のパワーの両方の利点を、1 つの製品として実装することができました。私は、Visual Basic 2005 が、Visual Basic 最強のバージョンだと考えています。
ポール ビックとマイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 辻郷 隆史が、Visual Basic と開発者というテーマで対談しました。
Visual Basic 言語機能の概要および、データ集約的プログラミングをサポートする、新しい言語拡張機能について説明します。
Visual Basic ユーザーの現状、Visual Basic 2005 の新機能、そして Visual Basic の将来についての、デジタルアドバンテージによるインタビューです。
Visual Basic の設計やその特長について、旧 VB からの移行についての、日経ソフトウェアによるインタビューです。
ポール ビックのインタビューを Web キャストでご覧いただけます。
Paul Vick がコンピュータを使い始めたきっかけからはじまり、マイクロソフト入社後の Access チームへの参加、そして Visual Basic への関わりについて語っています。
Visual Basic の開発リーダーとしての役割、とくにコミュニティやマイクロソフト社内での交流などから新しい機能を考え出すことについて語っています。
開発者のスキルアップや Visual Basic の成功、そして既存のバージョンとの互換性についての決断について語っています。
.NET Framework 対応のために Visual Basic .NET という新たな言語を実装する決断や、その背景などについて語っています。
Visual Basic 2005 の新しい機能、Visual Basic 開発者を考えた設計や C# との違い、My ネームスペースや Edit & Continue について語っています。
Visual Basic の次期バージョンで検討されている動的型付けや方向性について語っています。また、さまざまな開発者へのメッセージがあります。
Visual Basic 6.0 プログラマはなぜ Visual Basic .NET へ移行すべきなのでしょうか。VB 6 プログラマの視点から Visual Basic .NET を学ぶ際の難所について語ってもらいました。
空欄を埋めてください。「優れた Visual Basic プログラマ とは ○○ である。」 Paul の答えを紹介します。
Visual Basic.NET アプリケーションをもっと早くするための Tips を VB チームの一員である Paul に語ってもらいました。
Visual Studio 2005 で行われる Visual Basic 言語の機能拡張について語ってもらいました。
Web から Visual Basic は何を学んだのか質問しました。
どうすればプログラミングが楽しくなりますか? プログラミングが意義のあるものになりますか? 次世代の開発者に役立つ言語であり続けるためにマイクロソフトが取り組んでいる挑戦について語ってもらいました。
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