Live Meeting サービス デベロッパー ポータル
Microsoft Office Live Meeting サービス API に基づく Web 会議ソリューションの開発に関連する情報およびリソースへのリンクを紹介します。Live Meeting サービス API を使用すると、Live Meeting 2005 および 2007 の両方のサービスについて、Live Meeting のミーティング開始前後のほとんどの処理にプログラムによってアクセスできます。たとえば、ミーティング管理、ユーザー管理、コンテンツ管理、出席とレポート、およびセキュリティと認証などにアクセスできます。
Live Meeting サービス API を使用する理由
.jpg) | Live Meeting API を使用することによって、
- 標準的な XML および HTTP ライブラリを使用して、ほとんどの基幹業務アプリケーションと生産性アプリケーションを統合できます。
- 一元管理されたディレクトリ サービス (LDAP)、請求システム、e ラーニング システム、その他のシステムにリンクできます。
- サービスへのユーザー アクセスをカスタマイズできます。
- エントリ ページ、レポート、その他の機能をカスタマイズできます。
- さまざまな機能への個々のユーザーのアクセスを制御できます。
- 手動での管理作業が減少します。
- 自動更新などの作業をプログラムによってバッチ処理できます。
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使用する Live Meeting サービス API の種類
プログラムによって Live Meeting の以下の項目を管理するには、Live Meeting サービス API を使用します。 - ミーティング
- ユーザー
- 記録
- コンテンツ
- セキュリティ
- レポート
| 次のような場合には、Live Meeting サービス ポータル API を使用します。 - 社内の Active Directory (AD) でサービスへの認証をプログラムによって行う
- サービスから AD アカウントを作成または削除する
- ユーザーをアクティブ化および非アクティブ化する
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また、Live Meeting テクノロジに基づくビジネス ソリューションをカスタマイズするには、Live Meeting サービスAPI を使用します。たとえば、シングル サインオン (SSO) ソリューションを開発したり、Live Meeting 機能を他のアプリケーションに統合したり、Live Meeting アドインを作成したりするような場合です。
特集情報Live Meeting 2007 API リファレンス ガイド (英語)
Microsoft Office Live Meeting サービス 4.0 API リファレンス (2007) Version 4.0 によって、Windows ベースおよび Web ベースの Live Meeting コントロールを通じて利用できる機能の多くにプログラムからアクセスできます。 このドキュメントは 2 部構成になっています。 - 全般的なガイドでは、経験の浅いプログラマを対象に、サンプルとチュートリアルを使って Live Meeting の概念およびアプリケーション プログラミング インターフェイス (API) を紹介します。
- 詳細な API リファレンスには、一般的にサポートされているメッセージ、XML 構成要素、エラー コード、およびその他の技術情報が含まれています。
API ドキュメントは、Live Meeting テクノロジに基づいて Web 会議ソリューションを設計、実装、およびテストするエンジニア、開発者、およびプログラマを対象としています。HTTP および XML について基本的な知識があることを前提としています。 |
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