1 Visual Basic では、Static を変数の宣言として使用できるのは、プロシージャ内部だけです。たとえば、Static x As Long をプロシージャの外部で宣言することはできません。
2 Visual Basic では、Sub キーワードで宣言されたプロシージャは値を返すことができません。プロシージャが値を返すようにするには、Function キーワードで宣言する必要があります。
3 Visual Basic では、Me はコンパイル時に解決されないため、プロパティやメソッドの戻り値として使用できます。
4 JScript では、substr 関数はサポートされていますが、文字列内の文字にアクセスする方法としては、現在は推奨されていません。文字列の特定の位置から文字にアクセスする最も効率的な方法は、角かっこを使うことです。たとえば、文字列 str の 10 番目の文字にアクセスするには、str[10] を使用します。
5 Visual Basic では、.NET Framework System.Object から派生するクラスのコンストラクタは、常に New という名前になります。
6 JScript では、コンストラクタのオーバーロードは使用できません。
7 通常、このようなメソッドのコードは、ガベージ コレクタによって自動的に解放されないシステム リソースを解放します。
8 C++ では、抽象クラスに 1 つ以上の純粋な仮想メンバを含めます。
9 JScript では、Visual Basic と異なり、先行するピリオドは使用されません。変数とプロパティは互いに間違えられることがあるので、この機能は混乱を招きやすいと考えられます。また、with ステートメントを使うとコードの実行速度が低下することにも注意してください。
10 JScript では、これによって配列が再配置されることも、"増加" することもありません。JScript の配列 (Array 型として宣言) は、常に疎であり、また動的です。ネイティブ配列 (System.Array または type[] として宣言) は動的ではありません。
11 非共有のクラス メソッドにおける静的なローカル変数は、Visual Basic ではクラス インスタンスごとに格納され、その他の言語では単一のコピーを共有します。Static を変数の宣言に使用したとき、変数が解放されてから再度スコープを入手しても、その変数の値は予約されています。