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Visual Studio での配置
カスタム動作エディタ

更新 : 2007 年 11 月

インストール時にターゲット コンピュータで実行する動作を追加指定できます。カスタム動作は、ソリューションの .dll、.exe、VBScript、JScript、または Installer クラスの各ファイルに格納されます。

カスタム動作エディタを起動するには、ソリューション エクスプローラで配置プロジェクトを選択し、[表示] メニューの [エディタ] をポイントし、[カスタム動作] をクリックします。

xf0t1593.alert_note(ja-jp,VS.90).gifメモ :

使用している設定またはエディションによっては、表示されるダイアログ ボックスやメニュー コマンドがヘルプに記載されている内容と異なる場合があります。設定を変更するには、[ツール] メニューの [設定のインポートとエクスポート] をクリックします。詳細については、「Visual Studio の設定」を参照してください。

カスタム動作エディタは 1 つのペインで構成されていて、カスタム動作の階層的な一覧が表示されます。一覧は、インストールのフェーズを表す 4 つのセクションに分かれています。

[インストール]

このノードの下のカスタム動作は、インストールのインストール フェーズの最後 (すべてのファイルがインストールされた後) に実行されます。

[確定]

このノードの下のカスタム動作は、インストールの確定フェーズの最後に実行されます。確定フェーズは、インストール フェーズが問題なく終了すると発生します。

[ロールバック]

このノードの下のカスタム動作は、インストールのロールバック フェーズの最後に実行されます。ロールバック フェーズは、インストール中にエラーが発生すると発生します。

[アンインストール]

このノードの下のカスタム動作は、インストールのアンインストール フェーズの最後に実行されます。アンインストール フェーズは、アプリケーションがアンインストールされると発生します。

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