Windows のパフォーマンス カウンタを使用すると、アプリケーション、サービス、およびドライバによって提供されるパフォーマンス データを、アプリケーションやコンポーネントから発行したり、取り込んだり、分析したりできます。この情報を使用して、システムのボトルネックを識別したり、システムやアプリケーションのパフォーマンスを細かく調整したりできます。たとえば、パフォーマンス カウンタを使用して注文の処理やデータベースへの問い合わせにかかる時間を追跡したり、メッセージ キューのサイズを監視して、キューがあらかじめ設定された制限に達したときに特定の動作を実行するコードを記述したりできます。
Visual Studio および Microsoft .NET Framework SDK の PerformanceCounter コンポーネントと言語機能を使用すると、ローカル コンピュータとリモート コンピュータのパフォーマンス カウンタに簡単に接続し、値を取得できます。また、ローカルコンピュータ上の .NET Framework で作成された既存のカスタム カウンタに値を書き込んだり、Windows がインストールされているコンピュータ上に独自のカスタム カウンタを作成したりできます。
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