展開 最小化

GestureRecognizer.CrossSliding | crosssliding Event

1 つの軸方向だけのパンをサポートするコンテンツ領域内で、ユーザーが (シングル タッチによって) スライド ジェスチャまたはスワイプ ジェスチャを行ったときに発生します。ジェスチャは、このパン軸に垂直の方向で発生する必要があります。

メモ  スワイプは短いスライド ジェスチャであり、これは選択の操作となり、一方、長いスライド ジェスチャは間隔のしきい値を越え、その結果、再配列の操作を引き起こします。スワイプ ジェスチャとスライド ジェスチャを次の図に示します。

選択操作およびドラッグ操作を示す図。

構文


function onCrossSliding(eventArgs) { /* コード */ }
 
// addEventListener syntax
gestureRecognizer.addEventListener("crosssliding", onCrossSliding);
gestureRecognizer.removeEventListener("crosssliding", onCrossSliding);
 
- or -

gestureRecognizer.oncrosssliding = onCrossSliding;


イベント情報

Delegate TypedEventHandler<GestureRecognizer, CrossSlidingEventArgs>

解説

CrossSliding をサポートするためには、CrossSlideGestureSettings プロパティに設定する必要があります。

CrossSliding の間隔しきい値は既定で無効になっています。CrossSlideThresholds を使用して、これらの値を設定します。

クロススライド機能を使用する方法の詳細については、「Guidelines for cross-slide (クロススライドのガイドライン)」を参照してください。

Windows Phone 8

この API は実装されていません。呼び出された場合は、例外をスローします。「Windows Phone ランタイム API」を参照してください。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

最小限サポートされる携帯電話

Windows Phone 8 [実装されていません。"解説" を参照してください]

名前空間

Windows.UI.Input
Windows::UI::Input [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

GestureRecognizer
TypedEventHandler
CrossSlidingEventArgs

 

 

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