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HostNameSortOptions Enumeration

EndpointPair オブジェクトのリストの並べ替え方法のオプション。

構文


var value = Windows.Networking.HostNameSortOptions.none;

属性

[Flags()]
[Version(0x06020000)]

メンバー

HostNameSortOptions列挙型 にはこれらのメンバーがあります。

メンバー説明
None | none0

EndpointPair オブジェクトのリストを、接続の遅延を最小限に抑えるシステムで使用される既定の条件で並べ替えます。

OptimizeForLongConnections | optimizeForLongConnections2

長時間の接続用に最適化するため、EndpointPair オブジェクトのリストを並べ替えます。

解説

HostNameSortOptions 列挙型は、EndpointPair オブジェクトの一覧を並べ替える方法に影響します。

None 値は、並べ替えられたアドレス ペアの配列を受け取ると、EndpointPair エントリを並べ替え、最も試行回数が少ないソース アドレスと送信先アドレスのペアを、以前にアドレス試行して失敗したペアよりも前に配置した、並べ替えられたリストを返します。目標は、一意のアドレスを持つ EndpointPair エントリを最初に試行することにより、接続確立の遅延を最小限に抑えることです。長時間にわたる接続のネットワーク転送速度を考慮すると、効率性の低いアドレスのペアが効率的なものよりも優先される可能性がありますが、そのことよりも、短時間の接続の接続遅延を最小限にすることの方が重要であると考えられます。

たとえば、EndpointPair オブジェクトが、S1 または S2 の送信元アドレスと D1 または D2 の送信先アドレスを持つことができる場合、既定では S1+D1 が最初に試行される EndpointPair です。この接続が失敗すると場合、S2+D2 が試行される 2 番目のペアとなります。 S1+D1 接続が失敗した場合、問題は S1 または D1 になる場合があります。 つまり、接続の確立の遅延を最小限に抑える最も安全なオプションは、S1+D1 が失敗した場合に S2+D2 を試みることです。Web の閲覧など接続を確立する速度が優先されるアクティビティでは、これが一般的な動作です。

ただし、アプリケーションで長時間にわたってメディアをストリーミングしている場合、より効率的なデータの転送パスを見つけるまで、当初は何度か接続が失敗することを覚悟する必要があります。 これは、並べ替えの異なる順序に使用します。 この場合、OptimizeForLongConnections の列挙値が使用されます。この設定では、S1+D1 が失敗したら、次に S1+D2 または S2+D1 を試します。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

最小限サポートされる携帯電話

Windows Phone 8

名前空間

Windows.Networking
Windows::Networking [C++]

メタデータ

Windows.winmd

DLL

Windows.Networking.dll

参照

HostName
EndpointPair
DatagramSocket.GetEndpointPairsAsync(HostName, String, HostNameSortOptions)

 

 

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