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Package.InstalledLocation | installedLocation Property

インストールされているパッケージの場所を取得します。

構文


public:
property StorageFolder^ InstalledLocation { 
   StorageFolder^ get();
}

プロパティ値

型: StorageFolder

インストールするパッケージの場所。

解説

パッケージ内のファイルを参照するためには、他にもいくつかの方法があります。

  • URI の先頭を "/" にして、パッケージのルートを参照できるようにします。次のように記述します。

    <img src="/file.png" alt="" />

  • "ms-appx:///" プロトコルを使用できます。 次のように記述します。

    <img src="ms-appx://packageFullName/file.png" alt="" />

  • パッケージ名を省略して、次に示すように、ドメインに入力することもできます。

    <img src="ms-appx:///file.png" alt="" />

アプリケーション パッケージでのファイルの参照方法の詳細については、「ファイル リソースを読み込むには」を参照してください。

Package.Current | current プロパティを使用して、現在のアプリケーションのパッケージを取得します。Package.InstalledLocation | installedLocation プロパティを使用して、Windows.Storage.StorageFolder オブジェクトとしてインストール済みのパッケージの位置を取得します。


Windows::ApplicationModel::Package^ package = Windows::ApplicationModel::Package::Current;
Windows::Storage::StorageFolder^ installedLocation = package->InstalledLocation;

Platform::String^ output = "Installed Location: " + installedLocation->Path;

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

最小限サポートされる携帯電話

Windows Phone 8

名前空間

Windows.ApplicationModel
Windows::ApplicationModel [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

サンプル
アプリ パッケージ情報のサンプル
参照
Package

 

 

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