XmlAttributeAttribute クラス
2013/03/11
XmlSerializer がクラス メンバーを XML 属性としてシリアル化する必要があることを指定します。
アセンブリ: System.Xml (System.Xml.dll 内)
XmlAttributeAttribute 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
![]() | XmlAttributeAttribute() | XmlAttributeAttribute クラスの新しいインスタンスを初期化します。 |
![]() | XmlAttributeAttribute(String) | XmlAttributeAttribute クラスの新しいインスタンスを初期化し、生成された XML 属性の名前を指定します。 |
![]() | XmlAttributeAttribute(Type) | XmlAttributeAttribute クラスの新しいインスタンスを初期化します。 |
![]() | XmlAttributeAttribute(String, Type) | XmlAttributeAttribute クラスの新しいインスタンスを初期化します。 |
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
![]() | AttributeName | XML 属性の名前を取得または設定します。 |
![]() | DataType | XmlSerializer によって生成された XML 属性の XSD データ型を取得または設定します。 |
![]() | Form | XmlSerializer によって生成された XML 属性名が修飾されているかどうかを示す値を取得または設定します。 |
![]() | Namespace | XML 属性の XML 名前空間を取得または設定します。 |
![]() | Type | XML 属性の複合型を取得または設定します。 |
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
![]() | Equals | インフラストラクチャ。 対象のインスタンスが、指定したオブジェクトに等しいかどうかを示す値を返します。 (Attribute から継承されます。) |
![]() | Finalize | Object がガベージ コレクションで再利用される前に、Object がリソースを解放して他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。) |
![]() | GetHashCode | このインスタンスのハッシュ コードを返します。 (Attribute から継承されます。) |
![]() | GetType | 現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。) |
![]() | Match | 派生クラス内でオーバーライドされたときに、指定したオブジェクトとこのインスタンスが等しいかどうかを示す値を返します。 (Attribute から継承されます。) |
![]() | MemberwiseClone | 現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。) |
![]() | ToString | 現在のオブジェクトを表す文字列を返します。 (Object から継承されます。) |
XmlAttributeAttribute は、XmlSerializer がオブジェクトをシリアル化または逆シリアル化する方法を制御する一連の属性の 1 つです。
XmlAttributeAttribute は、パブリック フィールドまたはパブリック プロパティに適用された場合、メンバーを XML 属性としてシリアル化するように XmlSerializer に通知します。既定では、XmlSerializer は、パブリック フィールドおよびプロパティを XML 要素としてシリアル化します。
XmlAttributeAttribute は、XML スキーマ定義言語 (XSD) の単純型 (XSD anySimpleType 型から派生した組み込みデータ型を含む) の 1 つにマッピングできる値または値の配列を返す、パブリック フィールドまたはパブリック プロパティにだけマッピングすることができます。Guid、Char、列挙体など、XSD 単純型にマッピングできるすべてのデータ型を使用できます。XSD 型のリスト、および .NET データ型へのマッピング方法については、DataType プロパティに関するトピックを参照してください。
XmlAttributeAttribute と共に設定できる特殊な属性が 2 つあります。xml:lang (言語を指定) 属性および xml:space (空白の処理方法を指定) 属性です。これらの属性は、XML を処理するアプリケーションだけに関連がある情報を伝達するための属性です。これらを設定するコードの例を次に示します。
[XmlAttribute("xml:lang")] public string Lang; // Set this to 'default' or 'preserve'. [XmlAttribute("space", Namespace = "http://www.w3.org/XML/1998/namespace")] public string Space [Visual Basic] <XmlAttribute("xml:lang")> _ Public Lang As String ' Set this to 'default' or 'preserve'. <XmlAttribute("space", _ Namespace:= "http://www.w3.org/XML/1998/namespace")> _ Public Space As String
メモ: |
|---|
コードでは、XmlAttributeAttribute の代わりに XmlAttribute という短い語を使用できます。 |



メモ: