BitmapImage クラス
2013/03/11
Image.Source プロパティおよび ImageBrush.ImageSource プロパティの実際的なオブジェクト ソース型を提供します。
System.Object
System.Windows.DependencyObject
System.Windows.Media.ImageSource
System.Windows.Media.Imaging.BitmapSource
System.Windows.Media.Imaging.BitmapImage
System.Windows.DependencyObject
System.Windows.Media.ImageSource
System.Windows.Media.Imaging.BitmapSource
System.Windows.Media.Imaging.BitmapImage
アセンブリ: System.Windows (System.Windows.dll 内)
XAML の XMLNS: xmlns にマップされていません。
BitmapImage 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
![]() | BitmapImage | BitmapImage クラスの新しいインスタンスを初期化します。 |
![]() | BitmapImage(Uri) | 指定した URI を使用して、BitmapImage クラスの新しいインスタンスを初期化します。 |
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
![]() | CreateOptions | BitmapImage の BitmapCreateOptions を取得または設定します。 |
![]() | DecodePixelHeight | ビットマップ イメージの高さ。 |
![]() | DecodePixelType | ピクセルの種類を取得または設定します。 |
![]() | DecodePixelWidth | ビットマップ イメージの幅。 |
![]() | Dispatcher | このオブジェクトに関連付けられている Dispatcher を取得します。 (DependencyObject から継承されます。) |
![]() | PixelHeight | ビットマップの高さ (ピクセル単位) を取得します。 (BitmapSource から継承されます。) |
![]() | PixelWidth | ビットマップの幅 (ピクセル単位) を取得します。 (BitmapSource から継承されます。) |
![]() | UriSource | この BitmapImage を生成したグラフィックス ソース ファイルの URI を取得または設定します。 |
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
![]() | CheckAccess | 呼び出しスレッドが、このオブジェクトにアクセスできるかどうかを判断します。 (DependencyObject から継承されます。) |
![]() | ClearValue | 依存関係プロパティのローカル値をクリアします。 (DependencyObject から継承されます。) |
![]() | Equals(Object) | 指定した Object が、現在の Object と等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。) |
![]() | Finalize | Object がガベージ コレクションで再利用される前に、Object がリソースを解放して他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。) |
![]() | GetAnimationBaseValue | アニメーションがアクティブでない場合に適用される、Windows Phone 依存関係プロパティに対し設定されている基本値を返します。 (DependencyObject から継承されます。) |
![]() | GetHashCode | 特定の型のハッシュ関数として機能します。 (Object から継承されます。) |
![]() | GetType | 現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。) |
![]() | GetValue | DependencyObject から依存関係プロパティの現在の有効値を返します。 (DependencyObject から継承されます。) |
![]() | MemberwiseClone | 現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。) |
![]() | ReadLocalValue | ローカル値が設定されている場合、依存関係プロパティのローカル値を返します。 (DependencyObject から継承されます。) |
![]() | SetSource | BitmapSource のソースを設定します。 (BitmapSource から継承されます。) |
![]() | SetValue | DependencyObject で依存関係プロパティのローカル値を設定します。 (DependencyObject から継承されます。) |
![]() | ToString | 現在のオブジェクトを表す文字列を返します。 (Object から継承されます。) |
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
![]() | DownloadProgress | BitmapImage コンテンツのダウンロードの進行中に重要な変更が起きた場合に発生します。 |
![]() | ImageFailed | イメージの取得または形式に関連付けられているエラーが発生したときに発生します。 |
![]() | ImageOpened | エラーが発生することなくイメージ ソースがダウンロードおよびデコードされたときに発生します。このイベントを使用して、描画する前にイメージのサイズを判定できます。 |
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
![]() ![]() | CreateOptionsProperty | CreateOptions 依存関係プロパティを識別します。 |
![]() ![]() | DecodePixelHeightProperty | DecodePixelHeight 依存関係プロパティを識別します。 |
![]() ![]() | DecodePixelTypeProperty | DecodePixelType 依存関係プロパティを識別します。 |
![]() ![]() | DecodePixelWidthProperty | DecodePixelWidth 依存関係プロパティを識別します。 |
![]() ![]() | UriSourceProperty | UriSource 依存関係プロパティを識別します。 |
BitmapImage を使用すると、JPEG および PNG ファイル形式のイメージを参照できます。
Image.Source プロパティが無効な形式に設定されている場合、または解決できない URI に対して指定されている場合は、ImageFailed イベントが発生します。
BitmapImage のグラフィックス コンテンツを指定するには、URI を使用する方法とストリームを使用する方法の 2 種類があります。いずれかを使用して設定すると、最後に使用した方法によってコンテンツが指定されます。
Image.Source の設定で BitmapImage をプロパティ要素内のオブジェクト要素として設定するような用途を除き、BitmapImage でのオブジェクト要素として XAML を使用することは一般的ではありません。通常は、Image および URI を使用し、Image.Source を属性として設定します。





