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Windows Phone 8 および Windows 8 のアプリ開発

2013/12/05

対象: Windows Phone 8 | Windows 8

これらのトピックでは、Windows Phone 8 と Windows 8 で実行するアプリを作成する場合について説明し、このようなアプリを構築するときにコードの再利用を最大化するコード共有技術を示します。

このトピックは、次のセクションで構成されています。

Windows Phone 開発者、Windows ストア開発者、別プラットフォームのアプリ開発者のいずれであっても、現在のアプリ構築経験に基づいて、次のトピックの情報を使用してこのドキュメントを参照できます。

このドキュメントに合わせてサンプル アプリを構築しました。また、両方のプラットフォーム用にアプリを開発するときに、コードの再利用を最大化する主題のプレゼンテーションを表示することもできます。

Windows Phone 8 と Windows 8 の両方用にアプリを開発する場合、このドキュメントで説明されている戦略を使用して、アプリ間のコードの再利用を最大化します。コードを一度作成し、アプリ間で共有するときに、これらの技術を利用できます。コード共有を念頭に置いてアプリを設計し、各プラットフォームに合わせて最高のユーザー エクスペリエンスを提供する必要があります。詳細については、次のトピックを参照してください。

このリリースでは、Windows Phone API のサーフェイス領域を大幅に改善しました。.NET API を追加し、Windows 8 と同じ .NET エンジンである CoreCLR に移行しました。また、一連の Windows ランタイム API を導入し、ネイティブ コードでプログラムできるようになりました。つまり、柔軟性が向上し、機能が増え、好みの言語でアプリを構築できるようになりました。詳細については、「Windows Phone API リファレンス」を参照してください。

また、プラットフォームのこれらの改善により、Windows 8 とのプラットフォームの統合をすぐに活用できるようになりました。たとえば、Windows Phone 8 で導入した Windows ランタイム API の多くは、Windows Phone 8 と Windows 8 の両方で共通なので、コードを一度記述すると、両方のプラットフォームのアプリ間で容易に共有できるようになります。このプラットフォームには、両方に共通するネイティブ API のセットもあります。詳細については、「Windows Phone 8 および Windows 8 のプラットフォームの比較」を参照してください。

アプリのアプリ ロジックでコードを共有するための最適な方法が見つかります。Windows Phone 8 と Windows 8 のいずれも、XAML ベースの UI 言語を使用します。優れたユーザー エクスペリエンスを構築するために使用する概念とコントロールは、いずれのプラットフォームも似ていますが、各プラットフォームに合わせてユーザー エクスペリエンスを調整する必要があります。詳細については、「Windows Phone 8 と Windows 8 の XAML コントロールの比較」を参照してください。

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