展開 最小化

StorageFolder.CreateItemQueryWithOptions | createItemQueryWithOptions Method

現在のフォルダー内の最上位項目 (ファイルおよびサブフォルダー) のフィルター処理および列挙を行うためのクエリ結果オブジェクトを作成します。項目はクエリ結果に格納され、指定した QueryOptions に基づいて並べ替えられます。

構文


var storageItemQueryResult = storageFolder.createItemQueryWithOptions(queryOptions);

パラメーター

queryOptions

型: QueryOptions

クエリー結果オブジェクトに含める項目 (ファイルおよびフォルダー) を識別し、これらの項目を並べ方を指定する列挙値。

戻り値

型: StorageItemQueryResult

現在のフォルダー内の最上位ファイルおよびサブフォルダーのフィルター処理および列挙を行うためのクエリ結果のオブジェクト。

注釈

AreQueryOptionsSupported を使用して、指定する QueryOptions が現在のフォルダーで使用できることを確認することをお勧めします。

デジタル リビング ネットワーク アライアンス (DLNA) デバイスについて:  QueryOptions.FolderDepthFolderDepth.Deep に設定しないでください。DLNA デバイスのファイルに対してクエリを実行する場合は、詳細なクエリは機能しません。

Windows Server 2012 の場合 ::  インデクサー コンポーネントは既定ではインストールされないため、一部の QueryOptions を使用するには、インデクサー コンポーネントをインストールする必要があります。

Windows Phone 8

この API は実装されていません。呼び出された場合は、例外をスローします。「Windows Phone ランタイム API」を参照してください。

要件

サポートされている最小のクライアント

Windows 8

サポートされている最小のサーバー

Windows Server 2012

サポートされている最小の電話

Windows Phone 8 [未実装、「注釈」を参照]

名前空間

Windows.Storage
Windows::Storage [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

StorageFolder

 

 

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