Windows Phone の MediaElement コントロールのデザイン ガイドライン
2013/03/11
MediaElement コントロールは、それ自体にはユーザー インターフェイスはありません。このコントロールは、メディア コンテンツのコンテナーです。ビデオ再生の場合は、全画面表示モードで表示するように構成できます。ユーザーが MediaElement コントロールをタップすると、再生中に再生コントロールが表示されます。そのままタップしないと、再生コントロールは、ビデオ コンテンツの邪魔にならないようにフェードアウトして見えなくなります。
MediaElement コントロールによってオーディオまたはビデオ コンテンツが再生されている場合、既に再生されているバックグラウンド サウンドまたはメディアは中断されます。ユーザーがコントロールをタップすると、アプリは再生を開始します。MediaElement コントロールは一度に 1 つしか動作できません。
MediaElement コントロールを使用して、アプリ固有のビデオおよびオーディオ コンテンツを部分表示または全画面表示で再生します。
メディア アプリを開発する際に知っておくべきメディア関連の認定要件があります。詳細については、「特定のアプリケーションの種類についての追加の要件」のセクション 6.4 と 6.5 を参照してください。
MediaElement コントロールを使用して、オーディオまたはビデオ コンテンツの一部を切り離して表示し、強調します。アプリで MediaElement コントロールを使用するときは、1 つの画面に表示する要素の数が多すぎないようにしてください。数が多すぎるとユーザーが対処しきれず、一度に複数の MediaElement コントロールを操作できるという誤った認識をユーザーに与えてしまう可能性があります。また、表示されているコンテンツを全画面表示モードで使用できるようにするかどうかを検討します。
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XNA Game Studio 4.0 を使用して開発する場合は、このセクションをよくお読みください。ゲームおよびメディア プレーヤー アプリでは特別な方法でメディアが処理されます。
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