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Windows Phone の ListBox コントロールの設計ガイドライン

2012/02/09

ListBox コントロールでは、値または項目を選択できます。

UX_ListBox

ListBox コントロール

ListBox コントロールは、固定サイズのスクロール可能な項目セレクターです。ユーザーは指で縦方向にスワイプし、慣性によってリスト内の項目を上下にスクロールできます。リスト内の項目を選択するには、コントロールをタップします。

ListBox コントロールのスクロール中は、小さなスクロール バーが画面の右側に表示されます。このスクロール バーは、項目リスト内におけるユーザーの相対位置を示すインジケーターとして使用されます。

ユーザーが選択する単語、数値、またはビジュアル要素が含まれる長いリストを表示する必要がある場合は、ListBox コントロールを使用して画面の領域を保持します。

ユーザーが 8 個以上の項目から選択する必要がある場合に、ListBox コントロールを使用します。ListBox コントロールでユーザーに示される項目の数が 4 個以下の場合は、ラジオ ボタン コントロールに置き換えます。

ListBox コントロールでは、項目のリストが縦に表示されます。リストの項目を横に示す場合、特に、項目がグラフィックスまたは写真の場合は、スクロール ビューアー コントロールを使用することを検討します。

ListBox コントロールは、明確かつアクティブな方法で長いオプション リストを表示するために使用しますが、リストが長くなりすぎる可能性があることに注意してください。項目が数十を超える場合はテーブル ビューを使用することを検討します。また、次の点も忘れないでください。

  • 強調 sans-serif フォントを使用し、リスト項目のテキストの高さは 12 ピクセル以上にします。また、どの角度およびサイズでも必ず判読できなければなりません。

  • タッチのフィードバックまたは選択されてる状態に対して、照明、効果、アニメーション、またはその他の装飾を予約します。ListBox コントロールの項目については、ユーザーがその項目をタッチしたときに視覚的に強く反応する必要があります。

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