方法: キャッシュを作成する (Windows Azure Shared Caching)
ここでは、新しい Windows Azure キャッシュを作成する方法について説明します。Windows Azure では、すべてのキャッシュ管理タスクは Windows Azure 管理ポータルで実行されます。これらの手順は、Shared Caching に固有のものです。
注 |
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| 最新の Windows Azure (Preview) Management Portal では、Shared Caching のキャッシュの作成または管理はサポートされていません。以前のポータルに戻す必要があります。 |
新しいキャッシュを作成するには
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管理ポータルに移動します。
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Windows Live ID を使用して Web サイトにログオンします。Windows Live ID がない場合は、[新規登録] をクリックして Live ID を作成します。
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Live ID を使用してサインインすると、Management Portalページにリダイレクトされます。このページの左下にある [Service Bus、アクセス制御、および Caching] をクリックします。
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左側のウィンドウで [サービス] を展開し、[キャッシュ] をクリックします。
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ツール バーの [新しい名前空間] ボタンをクリックします。
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[新しいサービス名前空間の作成] ダイアログで、[利用可能サービス] の下の [キャッシュ] チェック ボックスがオンになっていることを確認します。
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提案された名前空間を [サービス名前空間の選択] ボックスに入力し、[使用できる ID か確認] をクリックします。
ヒントCaching 名前空間は 5 ~ 44 文字の長さにする必要があります。名前は文字で始まり、文字と数字のみを含むことができます。 -
"使用可能" というメッセージがテキスト ボックスの下に表示される場合、名前空間の名前は使用可能であり、続行することができます。
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[国/地域] の一覧で対象の地域を選択します。
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[サブスクリプションの選択] 一覧から対象のサブスクリプションを選択します。
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[キャッシュ サイズ] 一覧でキャッシュ サイズを選択します。
重要適切なキャッシュ サイズの決定について詳しくは、「キャッシュを管理する (Windows Azure Shared Caching)」、「Windows Azure Shared Caching でのクォータについて」、およびホワイトペーパー「Windows Azure Caching Capacity Planning Guide」を参照してください。 -
名前空間および関連キャッシュを作成するには、[名前空間の作成] ボタンをクリックします。
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詳細ウィンドウで、キャッシュの使用準備が整うと [状態] に [アクティブ] と表示されます。
注キャッシュの状態は、[アクティブ] に変わる前に 5 ~ 15 分間 [アクティベート中] になることがあります。
参照
ビルド日: