ALTER LOGIN (Windows Azure SQL データベース)
Microsoft Windows Azure SQL データベースのデータベース ログイン アカウントのプロパティを変更します。ログインを変更するには、master データベースに接続する必要があります。
構文表記規則 (Windows Azure SQL データベース)
ALTER LOGIN login_name
{
<status_option>
| WITH <set_option> [ ,... ]
}
<status_option> ::=ENABLE | DISABLE
<set_option> ::=
PASSWORD ='password'
[
OLD_PASSWORD ='oldpassword'
]
| NAME = login_name
この構文ダイアグラムでは、Windows Azure SQL データベースでサポートされている引数およびオプションを示します。
Windows Azure SQL データベースでは、ALTER LOGIN ステートメントを使用する場合、次の引数とオプションがサポートされません。
-
<set_option> オプション:
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DEFAULT_DATABASE
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DEFAULT_LANGUAGE
-
CHECK_POLICY
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CHECK_EXPIRATION
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CREDENTIAL
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NO CREDENTIAL
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hashed_password
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DEFAULT_DATABASE
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<password_option> オプション:
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MUST_CHANGE
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UNLOCK
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MUST_CHANGE
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<cryptographic_credentials_option> オプション:
-
ADD CREDENTIAL
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DROP CREDENTIAL
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ADD CREDENTIAL
引数と ALTER LOGIN ステートメントの詳細については、SQL Server オンライン ブックの「ALTER LOGIN」を参照してください。
Windows Azure SQL データベースへの接続方法 (sqlcmd など) によっては、接続文字列内のログイン名に、<login>@<server> という表記で SQL データベース のサーバー名を追加する必要があります。たとえば、ログイン名が login1 であり、SQL データベース サーバーの完全修飾名が servername.database.windows.net である場合、接続文字列の username パラメーターは login1@servername のようにする必要があります。
username パラメーターの文字数の合計は 128 文字であるため、loginName の最大文字数は、127 文字からサーバー名の文字数を差し引いた値となります。この例では、servername が 10 文字であるため、loginName の最大文字数は 117 文字です。
重要 |
|---|
| ALTER LOGIN ステートメントは、SQL バッチ内の唯一のステートメントである必要があります。 |
ログインを作成または変更できるのは、master データベースのサーバーレベル プリンシパル ログイン (プロビジョニング処理で作成されたもの) または loginmanager データベース ロールのメンバーのみです。
ログイン パスワードは、論理 master データベースに接続時されている場合に、ALTER LOGIN ステートメントを実行することによってのみ変更することができます。loginmanager ロールのメンバー以外のログインでも自身のパスワードを変更することはできますが、論理 master データベースへのアクセスは通常許可されません。論理 master データベースへのアクセスを許可するには、loginmanager がそのログインの master データベースにユーザーを作成する必要があります。
重要