ポータブル ホットスポット デバイスを使ったモバイル ブロードバンド エクスペリエンスの実現

更新日: 2013年8月

適用対象: Windows 8, Windows 8.1

このセクションのトピックでは、Windows 8 と Windows 8.1 用のポータブル Wi-Fi ホットスポットに関する情報を紹介します。また、Windows が本来のモバイル ブロードバンド接続で実現するエクスペリエンスと同様、モバイル ブロードバンド (携帯電話を含む) でサポートされる Wi-Fi ホットスポットでエクスペリエンスを実現するためのデバイス製造元向けのガイドラインを示します。

Windows 8 と Windows 8.1 では、従量制課金接続でのオペレーティング システムの動作が変更され、アプリケーションへのコスト情報が表示されます。ただし、キャリアからの入力がなければ、既定では、モバイル ブロードバンドは従量制であり、Wi-Fi やイーサネットには制限がないと仮定されます。Windows は次ホップのメディアの種類を検出できないため、オペレーティング システムでは、モバイル ブロードバンドでサポートされる Wi-Fi ネットワークに対応する既定の設定を指定できません。

デバイス製造元は、このトピックで説明している機能を利用することで、次ホップに関する適切なフィードバックを Windows に返すことができます。その結果、これらの機能は、モバイル ブロードバンド インターフェイスがコンピューターに直接接続されていない場合でも正しく動作するようになります。

製造元は、事業者と協力し、必要に応じて、Windows ストア モバイル ブロードバンド アプリを提供できます。このアプリにより、ユーザーは自身のアカウント (データ使用状況を含む) を参照できます。

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