新しいバグの登録

Windows® バグ管理サービスを使って製品のバグを管理している場合、ダッシュボードの [Bug management] (バグ管理) ページで新しいバグを入力できます。

新しいバグの作成と登録

新しいバグをオンラインで作成し、Microsoft に提出して登録できます。

新しいバグを作成し登録するには

  1. Windows(R) ハードウェア デベロッパー センターまたは Windows(R) デスクトップ アプリ デベロッパー センターから、Microsoft アカウントを使ってダッシュボードにサインインします。

  2. ウィンドウの左側の [Bug management] (バグ管理) をクリックします。

  3. [Bug management] (バグ管理) ページの [File a new bug] (新しいバグの登録) タイルで、[File a new bug] (新しいバグの登録) をクリックします。

  4. [File new bug] (新しいバグの登録) ページで、バグの詳しい情報を入力します。このとき、アスタリスクが付いているすべてのフィールドに情報を入力します。情報を入力する必要があるフィールドについて詳しくは、次の表をご覧ください。

     

    フィールド名 説明

    Partner type (パートナーの種類)

    バグを登録するスペースに最も該当するエントリを選びます。

    Bug type (バグの種類)

    バグのスコープを選びます。たとえば、バグが Windows ハードウェア認定キットを参照している場合は [Kit] (キット) を選びます。

    Feature area (機能領域)

    適切な機能領域を選びます。

    Title (タイトル)

    バグを説明するわかりやすいタイトルを入力します。

    Description (説明)

    問題の詳しい説明を入力します。

    Repro steps (再現手順)

    問題の発生時に行っていた手順を記述します。

    noteメモ
    迅速な応答を得るには、次の詳しい情報を含めてください。

    • 互換性の問題が発生したアプリケーション。

    • アプリケーションで使われていた言語。

    • アプリケーションをダウンロードできる URL (ダウンロード可能なアプリケーションの場合)。

      ダウンロードに対応していないアプリケーションの場合は、アプリケーションを共有するためのアクセス許可を Microsoft に与えるか、または問題の再現とテストのみを目的として Microsoft がアプリケーションを使用できるようにします。

    Expected results (期待される結果)

    実行した操作を完了した後に期待される動作を記述します。

    Actual results (実際の結果)

    実際に発生した結果を記述します。これが、バグの具体的な説明です。

    Issue type (問題の種類)

    バグのカテゴリを選びます (たとえば、"Code Bug" (コード バグ))。

    Severity (深刻度)

    バグの深刻度を選びます。例:

    • システムのクラッシュまたはデータの消失が発生しました。

    • 主要な機能上の問題が発生し、場合によっては製品エラーが発生します。

    • 製品の適合性と完成度に影響する機能上の小さな問題が発生します。

    • ときに不明瞭な表現や、製品の使用に影響のないタイプミスがあります。

    Priority (優先順位)

    バグの修正に関する緊急度を選びます。例:

    • この問題により、現在この領域の開発が滞っています。すぐに修正する必要があります。

    • 製品のリリース前にこの問題を修正する必要があります。

    • 時間があればこの問題を修正する必要がありますが、修正を延期することもできます。

    Business impact (業務への影響)

    この問題が業務に与える影響を簡単に説明します。

    Latest repro build number (最新の再現ビルド番号)

    この問題が発生したビルドの識別番号を入力します。

    Ship vehicle (媒体)、Ship vehicle detail (媒体の詳細)

    バグが見つかった一般的な媒体を選びます (たとえば、HCK 用の WLK 2.0 のバグ)。

    Installation method (インストール方法)

    デバイスに対してクリーン インストールとアップグレードのどちらを行ったかを指定します。別の方法を使った場合は、その方法を指定します。

  5. [Select files to upload] (アップロードするファイルの選択) をクリックしてファイルをバグに添付します。(省略可能)

  6. すべての情報を入力したら、フォームの上部の [Save] (保存) をクリックします。

登録したバグに関するアクティビティを追跡するには

  1. ウィンドウの左側の [Bug management] (バグ管理) で、[View bugs] (バグの表示) をクリックします。

  2. バグの一覧で、追跡するバグを開きます。

  3. バグの右上の [Add to My Watchlist] (ウォッチリストに追加) をクリックします。

表示:
© 2014 Microsoft