情報
要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

tex2Dgrad (DirectX HLSL)

ミップ レベルを選択するためにグラデーションを使用して、2D テクスチャーをサンプリングします。

ret tex2Dgrad(s, t, ddx, ddy)

パラメーター

s
[in] サンプラー ステート。
t
[in] テクスチャー座標。
ddx
[in] サーフェイス ジオメトリの x 方向の変化割合です。
ddx
[in] サーフェイス ジオメトリの y 方向の変化割合です。

戻り値

テクスチャー データの値。

型の説明

名前入力/出力テンプレートの型成分の型サイズ
s入力オブジェクトsampler2D1
t入力vectorfloat2
ddx入力vectorfloat1
ddy入力vectorfloat1
ret出力vectorfloat4

最低限必要なシェーダー モデル

この関数は、次のシェーダー モデルでサポートされています。

シェーダー モデルサポート
シェーダー モデル 4○ (ピクセル シェーダーのみ)
シェーダー モデル 3 (DirectX HLSL)1 (ピクセル シェーダーのみ)
シェーダー モデル 2 (DirectX HLSL)2 (ピクセル シェーダーのみ)
シェーダー モデル 1 (DirectX HLSL)×
  1. グラデーションの計算がフロー制御の外側で行われるように、大幅にコードの順序が変更されます。
  2. D3DPSHADERCAPS2_0 の能力が D3DD3DPSHADERCAPS2_0_GRADIENTINSTRUCTIONS で設定されている場合、この関数はコンパイラによって texldd にマップされます。

関連項目

組み込み関数 (DirectX HLSL)

表示:
© 2014 Microsoft