言語: HTML | XAML

地理位置情報の検出 (XAML)

Applies to Windows and Windows Phone

目的

開発者は、ユーザーの地理的な位置を検出する Windows ランアイム アプリを作成できます。たとえば、ユーザーの位置をマップ上に配置する、写真やメール メッセージを地理座標を使って貼り付ける、関心のあるスポットの一覧を更新してユーザーの位置の変更に対応するなどの操作を、アプリで行うことができます。

このセクションでは、ユーザーの地理的な位置を検出する方法のトピックとガイドラインについて説明します。位置情報および地図の使用についての追加情報は、「Bing Maps SDK サンプル」を参照してください。

このセクションの内容

トピック説明

クイック スタート: ユーザーの位置の検出

このトピックでは、地理的な位置情報を検出する方法について説明します。

Bing Maps を使って位置情報を表示する方法

このトピックでは、Bing マップを使って自分の位置を表示し、Microsoft Visual Studio に含まれているシミュレーターを使ってさまざまな位置情報でアプリをテストする方法について説明します。

位置情報の更新に対応する方法

このトピックでは、位置情報の変更にアプリが対応できるように、位置情報の更新を受信登録する方法について説明します。

位置情報更新の間の距離を調整する方法

アプリによっては、ユーザーの移動距離が大きいときにだけ位置情報を更新すれば済むものがあります。このトピックでは、位置情報更新の間の距離をユーザーが調整できるアプリを作る方法を説明します。

クイック スタート: ジオフェンスのセットアップ

このトピックでは、C++、C#、または Visual Basic を使った Windows ランタイム アプリで、Geofence をセットアップする手順について説明します。

クイック スタート: フォアグラウンドでのジオフェンス通知の処理

このトピックでは、C++、C#、または Visual Basic を使った Windows ランタイム アプリで、フォアグラウンドで Geofence 通知を処理する手順について説明します。

クイック スタート: バックグラウンドでのジオフェンス イベントのリッスン

このトピックでは、C++、C#、または Visual Basic を使った Windows ランタイム アプリで、バックグラウンド タスクをセットアップして Geofence 通知をリッスンする手順について説明します。

クイック スタート: バックグラウンド タスクからのジオフェンス通知の処理

このトピックでは、C++、C#、または Visual Basic を使った Windows ストア アプリで、バックグラウンド タスクからの Geofence 通知を処理する手順について説明します。

ジオフェンス アプリのテストとデバッグ

ジオフェンス アプリはデバイスの位置に依存しているため、そのテストとデバッグは容易ではありません。 ここでは、フォアグラウンドとバックグラウンドのジオフェンスの両方をテストするいくつかの方法について概略を示します。

 

対象となる開発者

XAML と C# について理解している必要があります。

関連トピック

C#、C++、または VB を使ってアプリを作成するためのロードマップ

 

 

表示:
© 2014 Microsoft