言語: HTML | XAML

アプリのヘルプの追加 (XAML)

Applies to Windows only

アプリの機能についてユーザーに説明するヘルプ セクションを追加します。アプリにヘルプを組み込むには、システムが提供する設定ウィンドウに "[ヘルプ]" コマンドを追加し、ヘルプ コンテンツを設定ポップアップに配置することで、設定チャームを活用します。

すべての Windows ストア アプリは、設定コントラクトに自動的に参加します。アプリの設定を変更しない場合でも、ユーザーはアプリの内部から設定チャームをクリックし、既定の設定ウィンドウを表示できます。このウィンドウは常に幅が 346 ピクセルで、最大 7 個の設定コマンドが表示されます。ユーザーが設定コマンドをクリックすると、設定ウィンドウが、そのコマンドに関連付けられた設定ポップアップに置き換わります。既定では、システム標準の設定ウィンドウには、"[アクセス許可]" コマンドが表示され、アプリをインストールすると、"[評価とレビュー]" コマンドも表示されて、アプリに関するユーザーのフィードバックが直接 Windows ストアに送られます。

クイック スタート: アプリ ヘルプの追加」では、ヘルプ コンテンツの SettingsFlyout を作る方法と、設定ウィンドウに "[ヘルプ]" コマンドを追加する方法について説明されています。下部のアプリ バーに "[ヘルプ]" ボタンを追加する方法についても説明されています。

JavaScript と HTML を使う場合「アプリのヘルプの追加 (HTML)」をご覧ください。

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