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型指定された配列 (JavaScript)

ネットワーク プロトコル、バイナリ ファイル形式、生のグラフィックス バッファーなどのソースからバイナリ データを処理するための型指定された配列を使用できます。 型指定された配列は、既知のバイト レイアウトのメモリ内バイナリ データの管理のために使用することもできます。

次のコードは、XMLHttpRequest の応答として ArrayBuffer オブジェクト を使用する方法を示しています。 DataView オブジェクト の異なるメソッドを使用するか、バイトを適切な型指定された配列にコピーして、応答内のバイトを操作できます。

ヒント ヒント

XmlHttpRequest で異なる応答の種類を使用する方法の詳細については、「XMLHttpRequest.responseType」、「XMLHttpRequest enhancements」、および「Downloading different types of content (Windows Store apps)」を参照してください。

...
<div id="xhrDiv"></div>
...
var name = "http://www.microsoft.com";
var xhrDiv = document.getElementById("xhrDiv");

var req = new XMLHttpRequest();
req.open("GET", name, true);
req.responseType = "arraybuffer";
req.onreadystatechange = function () {
if (req.readyState == req.DONE) {
    var arrayResponse = req.response;
    var dataView = new DataView(arrayResponse);
    var ints = new Uint32Array(dataView.byteLength / 4);

    xhrDiv.style.backgroundColor = "#00FF00";
    xhrDiv.innerText = "Array is " + ints.length + "uints long";
    }
}
req.send();

ArrayBuffer オブジェクト は、型指定されたさまざまな配列のデータを格納するために使用する生データのバッファーを表します。 ArrayBuffer に対して読み取りまたは書き込みを実行することはできませんが、型指定された配列または DataView オブジェクト にこのオブジェクトを渡して生バッファーを解釈することができます。 ArrayBuffer を使用して、任意の種類のデータ (または混合型のデータ) を格納できます。

DataView オブジェクト を使用すると、ArrayBuffer 内の任意の場所に対して、さまざまな種類のバイナリ データの読み取りと書き込みを実行できます。

型指定された配列の型は、インデックスを付けて操作できる ArrayBuffer オブジェクトのビューを表します。 配列のすべての型は固定長です。

name

サイズ (バイト単位)

説明

Int8Array オブジェクト

1

8 ビット、2 の補数の符号付き整数

Uint8Array オブジェクト

1

8 ビット符号なし整数

Int16Array オブジェクト

2

16 ビット、2 の補数の符号付き整数

Uint16Array オブジェクト

2

16 ビット符号なし整数

Int32Array オブジェクト

4

32 ビット、2 の補数の符号付き整数

Uint32Array オブジェクト

4

32 ビット符号なし整数

Float32Array オブジェクト

4

32 ビット IEEE 浮動小数点

Float64Array オブジェクト

8

64 ビット IEEE 浮動小数点

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