LauncherOptions.DesiredRemainingView | desiredRemainingView Property

ターゲット アプリを起動し、ターゲット アプリと領域を均等に共有するか、ターゲット アプリよりも広い領域または狭い領域を使用して、現在実行中のソース アプリが画面に引き続き表示されるようにします。

構文


var desiredRemainingView = launcherOptions.desiredRemainingView;
launcherOptions.desiredRemainingView = desiredRemainingView;

プロパティ値

型: ViewSizePreference

アプリの必要な表示サイズを指定する ViewSizePreference 型の値。

解説

LaunchUriAsync または LaunchFileAsync を呼び出すソース アプリは、URI またはファイルが起動した後、画面に残るように要求できます。既定では、Windows は使用可能なすべての領域を、URI またはファイルを処理するソース アプリとターゲット アプリで均等に共有しようとします。ソース アプリは DesiredRemainingView プロパティを使用して、アプリ ウィンドウが使用可能なスペースとほぼ同じスペースを使用する必要があることをシステムに示すことができます。DesiredRemainingView は、ファイルや URI を開いた後、ソース アプリを画面に表示し続ける必要がなく、ターゲット アプリに置き換えてよいことを示すためにも使用されます。このプロパティは、呼び出しているアプリが希望するウィンドウのサイズのみを指定します。同時に画面上に表示される場合のある、他のアプリケーションの動作は指定しません。

メモ  Windows は、ソース アプリケーションの最終的なウィンドウ サイズを決定するときに、ソース アプリケーションの設定、画面内のアプリケーション数、画面の向きなど、複数の要素を考慮に入れます。DesiredRemainingView を設定しても、ソース アプリにおける特定のウィンドウ動作は保証 されません。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8.1

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012 R2

名前空間

Windows.System
Windows::System [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

LauncherOptions
ViewSizePreference

 

 

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