UserIdentity.SafeCustomerId | safeCustomerId Property

呼び出し元アプリケーションに固有の難読化された顧客 ID を取得します。 この ID は、1 つのアプリケーションが複数のセッション間でユーザーを識別するためには使用できますが、別個のアプリケーション間でのデータ共有には使用できません。各アプリケーションは、同じ Microsoft アカウントに対して、異なる SafeCustomerId の値を受け取るためです。

構文


var safeCustomerId = userIdentity.safeCustomerId;

プロパティの値

型: String [JavaScript] | System.String [.NET] | Platform::String [C++]

呼び出し元アプリケーションに固有の難読化された顧客 ID。

注釈

Windows Phone 8

この API は実装されていません。呼び出された場合は、例外をスローします。「Windows Phone ランタイム API」を参照してください。

要件

サポートされている最小のクライアント

Windows 8

サポートされている最小のサーバー

Windows Server 2012

サポートされている最小の電話

Windows Phone 8 [未実装、「注釈」を参照]

名前空間

Windows.Security.Authentication.OnlineId
Windows::Security::Authentication::OnlineId [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

UserIdentity

 

 

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