ProtocolActivatedEventArgs Class

アプリケーションが、URI スキーム名と関連付けられたアプリケーションとしてアクティブになると、データを提供します。

JavaScript:  この型は WebUIProtocolActivatedEventArgs として表示されます。

構文


public sealed class ProtocolActivatedEventArgs : IProtocolActivatedEventArgs,
    IActivatedEventArgs,
    IApplicationViewActivatedEventArgs

属性

[MarshalingBehavior(Agile)]
[Version(0x06020000)]

メンバー

ProtocolActivatedEventArgsクラス には次の種類のメンバーがあります。

メソッド

The ProtocolActivatedEventArgs クラス からメソッドを継承します。Object クラス.

プロパティ

ProtocolActivatedEventArgsクラス には次のプロパティがあります。

プロパティアクセスの種類説明

CurrentlyShownApplicationViewId

読み取り専用Gets the identifier for the currently shown app view.

Kind

読み取り専用Gets the activation type.

PreviousExecutionState

読み取り専用Gets the execution state of the app before it was activated.

SplashScreen

読み取り専用Gets the splash screen object that provides information about the transition from the splash screen to the activated app.

Uri

読み取り専用Gets the Uniform Resource Identifier (URI) for which the app was activated.

 

解説

このオブジェクトは、ActivationKindProtocol の場合に、Activated イベントに応答するためにイベント ハンドラーを実装 するときにアクセスされます。

C++、C#、または Visual Basic を使用する Windows ストア アプリは、Application オブジェクトのメソッドをオーバーライドすることで、通常はアクティベーション ポイントを実装します。既定のテンプレートの app.xaml 分離コード ファイルには OnLaunched のオーバーライドが必ず含まれますが、OnActivated などの他のアクティべ―ション ポイントのオーバーライドの定義は、アプリ コードによって決まります。ActivationKindProtocol である場合、OnActivated からインターフェイス型が指定された IActivatedEventArgsProtocolActivatedEventArgs にキャストできます。

アクティブ化のシナリオに関連しているすべての Application オーバーライドは、自らの実装内で Window.Activate を呼び出す必要があります。

OnActivated イベント ハンドラーは、すべてのアクティブ化イベントを受け取ります。Kind プロパティは、アクティブ化イベントの種類を示します。この例は、URI のアクティブ化イベントを処理するように設定されています。


public partial class App
{
   protected override void OnActivated(IActivatedEventArgs args)
   {
      if (args.Kind == ActivationKind.Protocol)
      {
         ProtocolActivatedEventArgs eventArgs = args as ProtocolActivatedEventArgs;

         // TODO: Handle URI activation
         // The received URI is eventArgs.Uri.AbsoluteUri
      }
   }
}

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8 [Windows ストア アプリのみ]

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012 [Windows ストア アプリのみ]

最小限サポートされる携帯電話

Windows Phone 8

名前空間

Windows.ApplicationModel.Activation
Windows::ApplicationModel::Activation [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

サンプル
関連起動のサンプル
タスク
URI のアクティブ化を処理する方法
ガイドライン
ファイルの種類と URI のガイドラインとチェック リスト
参照
Windows.UI.Core.CoreApplicationView.Activated
Windows.UI.Xaml.Application.OnActivated
URI

 

 

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