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UIElement.OnPreviewStylusInAirMove メソッド

未処理の Stylus.PreviewStylusInAirMove 添付イベントが、そのルート上で、このクラスから派生した要素に到達すると呼び出されます。 このイベントに対するクラス処理を追加するには、このメソッドを実装します。

名前空間:  System.Windows
アセンブリ:  PresentationCore (PresentationCore.dll 内)

protected virtual void OnPreviewStylusInAirMove(
	StylusEventArgs e
)

パラメーター

e
型 : System.Windows.Input.StylusEventArgs
イベント データを格納している StylusEventArgs

このメソッドには、既定の実装はありません。 継承の中間クラスがこのメソッドを実装する可能性があるため、実装から基本実装を呼び出すことをお勧めします。

このメソッドの目的は共通言語ランタイム (CLR) のイベント パターン On* メソッドに似ています。このメソッドは、派生クラスの一致するイベントを、インスタンス ハンドラーではなく、クラス ハンドラーを確立することによって処理するための手段を提供します。 この場合、一致するイベントはルーティング イベントです。 On* メソッドの実装パターンは、ルーティング イベントとは異なります。それは、ルーティング イベントは、ハンドラーを呼び出す要素であるとは限らない子要素によって発生する可能性があるためです。 したがって、実装は、イベント データのソース プロパティをチェックする必要があります。 ほとんどの場合、イベントが再発生しないようにしてください。

UIElement の派生クラスは、イベント ルート上でイベントが受け取られると、このメソッドをオーバーライドするか、RegisterClassHandler を使用してクラス ハンドラーを登録することによって、プライベート クラスのハンドラー メソッドを呼び出します。 適切なクラス処理の 1 つのシナリオは、イベント データを操作して、ルーティング イベントを処理済みとしてマークすることです。 Preview イベントに固有のもう 1 つのシナリオは、一致するバブル クラス ハンドラーが呼び出されないように、このイベントを処理済みとしてマークすることです。

.NET Framework

サポート対象 : 4.5.2、4.5.1、4.5、4、3.5、3.0

.NET Framework Client Profile

サポート対象 : 4、3.5 SP1

Windows Phone 8.1, Windows Phone 8, Windows 8.1, Windows Server 2012 R2, Windows 8, Windows Server 2012, Windows 7, Windows Vista SP2, Windows Server 2008 (サーバー コア ロールはサポート対象外), Windows Server 2008 R2 (SP1 以降でサーバー コア ロールをサポート。Itanium はサポート対象外)

.NET Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。

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