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Visual.TransformToVisual メソッド

Visual から指定したビジュアル オブジェクトに座標を変換するために使用できる変換を返します。

名前空間:  System.Windows.Media
アセンブリ:  PresentationCore (PresentationCore.dll 内)

public GeneralTransform TransformToVisual(
	Visual visual
)

パラメーター

visual
型 : System.Windows.Media.Visual
座標の変換先となる Visual

例外条件
ArgumentNullException

visualnull なので、

InvalidOperationException

ビジュアル オブジェクトは相対的ではありません。

TransformToAncestor および TransformToDescendant メソッドを使用して、ビジュアル オブジェクトの変換を返すこともできます。

StackPanel オブジェクトに格納されている TextBlock のマークアップ例を次に示します。


<StackPanel Name="myStackPanel" Margin="8">
  <TextBlock Name="myTextBlock" Margin="4" Text="Hello, world" />
</StackPanel>


TransformToVisual メソッドを使用して、子 TextBlock を基準にして StackPanel のオフセットを取得する方法を次のコード例に示します。 オフセット値は、返される GeneralTransform 値に含まれます。


// Return the general transform for the specified visual object.
GeneralTransform generalTransform1 = myStackPanel.TransformToVisual(myTextBlock);

// Retrieve the point value relative to the child.
Point currentPoint = generalTransform1.Transform(new Point(0, 0));


オフセットでは、すべてのオブジェクトの Margin 値が考慮されます。 ここでは、X は -4 で、Y も -4 です。 これらのオフセット値が負の値である理由は、子オブジェクトを基準とした親オブジェクトのオフセットが負のオフセットであるためです。

.NET Framework

サポート対象 : 4.5.2、4.5.1、4.5、4、3.5、3.0

.NET Framework Client Profile

サポート対象 : 4、3.5 SP1

Windows Phone 8.1, Windows Phone 8, Windows 8.1, Windows Server 2012 R2, Windows 8, Windows Server 2012, Windows 7, Windows Vista SP2, Windows Server 2008 (サーバー コア ロールはサポート対象外), Windows Server 2008 R2 (SP1 以降でサーバー コア ロールをサポート。Itanium はサポート対象外)

.NET Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。

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