FontSource クラス

2013/12/12

ストリームから作成された 1 つ以上のフォントを表します。

System.Object
  System.Windows.Documents.FontSource

Namespace:  System.Windows.Documents
アセンブリ:  System.Windows (System.Windows.dll 内)

public class FontSource

FontSource 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。

  名前説明
パブリック メソッドFontSource(GlyphTypeface)FontSource クラスの新しいインスタンスを初期化します。
パブリック メソッドFontSource(Stream)FontSource クラスの新しいインスタンスを初期化します。
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  名前説明
パブリック メソッドEquals(Object)指定した Object が、現在の Object と等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッドFinalizeObject がガベージ コレクションで再利用される前に、Object がリソースを解放して他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドGetHashCode特定の型のハッシュ関数として機能します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドGetType現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッドMemberwiseClone現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドToString現在のオブジェクトを表す文字列を返します。 (Object から継承されます。)
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ストリームには、単一のフォント ファイル、または一連のフォントを格納している zip ファイルの内容が格納されます。

難読化されたフォントは zip ファイル内でのみサポートされ、Windows Phone OS 7.1 を対象とするアプリのみでサポートされます。

ストリームは、[aff939d7-9e49-46f2-a8cd-938d3020e94e]に保存され、そこから取得される場合もあれば、Application.GetResourceStream から取得された StreamResourceInfo 内のストリームである場合もあります。

フォント ファイルを参照する際、FontFamily の URI 部分を指定する代わりに、FontSource を使用して TextBox.FontSourceTextBlock.FontSource の値を指定することができます。フォント ファイルをパッケージ化したり、フォント ファイルを取得したりする場合に、より多くの選択肢の中から状況に合った方法を選ぶことができます。基本的には、フォント ファイルまたはその zip のストリームを取得し、そのストリームを使って FontSource を設定します。これにより、TextBox オブジェクトまたは TextBlock オブジェクトから、そのフォント ファイルを利用できるようになります。単純な fontFamilyName 文字列で Control.FontFamily または TextBlock.FontFamily を設定して、現在の FontSource 値に含まれる特定のフォント ファミリを参照することができます。

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

この型のすべてのパブリック static (Visual Basic では Shared) メンバーは、スレッド セーフです。インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

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