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要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

TypeConverter クラス

値の型を別の型に変換するための統一的な方法を提供します。 TypeConverter は、通常、デザイン環境でのプロパティ エディター用に、または XAML を使用できるようにするために、文字列とオブジェクトの間の変換をサポートしています。

名前空間:  System.ComponentModel
アセンブリ :  System (System.dll 内)

public class TypeConverter

TypeConverter 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。

  名前説明
パブリック メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートTypeConverter TypeConverter クラスの新しいインスタンスを初期化します。
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  名前説明
パブリック メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートCanConvertFrom(Type)型コンバーターがオブジェクトを指定した型からこのコンバーターの型に変換できるかどうかを示す値を返します。
パブリック メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートCanConvertFrom(ITypeDescriptorContext, Type)型コンバーターがオブジェクトを指定した型からこのコンバーターの型に変換できるかどうかを示す値を返します。
パブリック メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートCanConvertTo(Type)型コンバーターがオブジェクトを指定の型に変換できるかどうかを示す値を返します。
パブリック メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートCanConvertTo(ITypeDescriptorContext, Type)型コンバーターがオブジェクトを指定の型に変換できるかどうかを示す値を返します。
パブリック メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートConvertFrom(Object)指定した値をこのコンバーターの型に変換します。
パブリック メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートConvertFrom(ITypeDescriptorContext, CultureInfo, Object)指定した値から、このコンバーターの目的の変換型に変換します。
パブリック メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートConvertFromString指定したテキストをオブジェクトに変換します。
パブリック メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートConvertTo(Object, Type)指定した値オブジェクトを指定した型に変換します。
パブリック メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートConvertTo(ITypeDescriptorContext, CultureInfo, Object, Type)指定した値オブジェクトを指定した型に変換します。
パブリック メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートConvertToString指定したオブジェクトを文字列形式に変換します。
パブリック メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートEquals(Object)指定した Object が、現在の Object と等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートFinalize Object がガベージ コレクションにより収集される前に、オブジェクトがリソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートGetHashCode特定の型のハッシュ関数として機能します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートGetType現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートMemberwiseClone現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッドSilverlight for Windows Phone によるサポートXbox 360 によるサポートToString 現在のオブジェクトを表す文字列を返します。 (Object から継承されます。)
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最も一般的な型コンバーターは、テキスト形式または文字列形式への変換と、その逆の変換を行います。 クラスの型コンバーターは、クラス定義で TypeConverterAttribute を適用して、そのクラスに関連付けられます。 この属性がオーバーライドされない限り、このクラスから継承されるすべてのクラスは、基本クラスと同じ型コンバーターを使用します。

Silverlight での TypeConverter の最も一般的なシナリオは、Silverlight で定義されているクラスとカスタム クラスの両方に対して、XAML 属性の設定、および XAML を解析するときのオブジェクト値の生成をサポートすることです。 詳細については、「TypeConverter および XAML」を参照してください。

実装時の注意

XAML で属性として指定するカスタム型の文字列作成構文をサポートするには、CanConvertFrom(ITypeDescriptorContext, Type)ConvertFrom(ITypeDescriptorContext, CultureInfo, Object)TypeConverter クラスに実装する必要があります。

Silverlight 4 の場合は、CanConvertTo および ConvertTo の実装はそれほど重要ではありません。これは、Silverlight 4 XAML では、一般的なシリアル化機構がサポートされていないためです。 ただし、引き続き、TypeConverter 変換で ConvertFrom(ITypeDescriptorContext, CultureInfo, Object) を反転する基本 CanConvertTo および ConvertTo 実装の提供を検討することをお勧めします。 これにより、特に ConvertTo メソッドを呼び出すすべてのユーザーのための、より堅牢で汎用的な TypeConverter が作成されます。

Silverlight

サポート対象 : 5、4、3

Silverlight for Windows Phone

サポート対象 : Windows Phone OS 7.1、Windows Phone OS 7.0

XNA Framework

サポート対象 : Xbox 360、Windows Phone OS 7.0

Silverlight でサポートされるオペレーティング システムの詳細については、「サポートされているオペレーティング システムとブラウザー」を参照してください。

この型のすべてのパブリック static (Visual Basic では Shared) メンバーは、スレッド セーフです。 インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

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