サイズ変更のガイドライン (Windows ストア アプリ)

これらのガイドラインは、Windows でアプリのサイズを変更する必要があるときに、アプリが適切に表示されるようにする対策としてご利用ください。Windows は、ユーザーがビュー状態を変更したときやソフト キーボード呼び出したときなどに、アプリのサイズを自動的に変更します。

ユーザー エクスペリエンス ガイドライン

  • 既定の動作を使う

    開発の手間を省くために、可能な限り、コンテンツのサイズ変更と再配置が Windows によって行われるようにしてください。

  • カスタム処理を使う

    既定の動作では不十分な場合は、カスタム処理を実装できます。 メール アプリを例に考えてみましょう。ユーザーがソフト キーボードで新しいメッセージを入力するときに、Windows がアプリのサイズを変更する場合は、優れた操作性を確保する必要があります。入力フィールドのサイズ変更をカスタマイズして、表示できる領域全体に拡大できます。そうすれば、ユーザーはメッセージのテキストを見ながらメッセージを作成できるようになります。 こうした動作は、Windows によって自動的には行われません。

    作成したレイアウトが Windows に用意されているレイアウトと同じである場合は、カスタム処理を実行しないでください。

  • すべての入力フィールドのサイズを最小化する

    サイズを最小化すると、ウィンドウのサイズが変更されても入力フィールドが消えません。

  • アプリケーションのサイズ変更動作を徹底的にテストする

    特に、アプリの入力フィールドがソフト キーボードによって隠れないかどうかをテストしてください。

関連トピック

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