操作のガイドライン

Applies to Windows and Windows Phone

このセクションのガイドラインでは、ユーザーがアプリを操作できるさまざまな方法と、使いやすいアプリを設計するための推奨事項について説明します。

このセクションの内容

トピック説明

アクセシビリティ

こうしたアクセシビリティ対応の設計の原則に従うことで、可能な限り広範な対象ユーザーにアプリを利用してもらい、Windows ストアでアプリに対してより多くのユーザーの興味を喚起するうえで役立ちます。

クロススライド

クロススライドは、スワイプ ジェスチャによる選択や、スライド ジェスチャによるドラッグ (移動) 操作をサポートするために使います。

光学式ズームとサイズ変更

このトピックでは、Windows のズームと要素のサイズ変更について説明し、アプリでこのような新しい操作のメカニズムを使うときのユーザー エクスペリエンスのガイドラインを示します。

パン

パンとスクロールにより、ユーザーは単一ビュー内で移動し、ビューポートに収まらないビューのコンテンツを表示できます。ビューの例として、コンピューターのフォルダー構造、ドキュメントのライブラリ、フォト アルバムなどがあります。

回転

このトピックでは、新しい Windows UI の回転について説明し、Windows ストア アプリでこの新しい操作のメカニズムを使うときに考慮する必要があるユーザー エクスペリエンスのガイドラインを示します。

テキストと画像の選択

このトピックでは、テキスト、画像、コントロールを選んだり操作したりするための新しい Windows UI について説明します。また、Windows ストア アプリでこの新しい選択と操作のメカニズムを使うときに考慮する必要のあるユーザー エクスペリエンスに関するガイドラインを示します。

Windows Phone の音声

Windows Phone では、ユーザーは音声でアプリを操作できます。アプリに統合できる音声コンポーネントには、音声コマンド、音声認識、音声合成(TTS: text-to-speech) の 3 つがあります。

ターゲット設定

このトピックでは、タッチ補正のための接触形状の使用について説明し、Windows ランタイム アプリでのターゲット設定のベスト プラクティスを紹介します。

タッチ操作

タッチ用に最適化される一方で、さまざまな入力デバイスで一貫した機能を提供する、直観的で独特なユーザー操作エクスペリエンスを備えた Windows ストア アプリを作成します。

タッチ キーボード

タッチ キーボードを使うと、タッチをサポートしていて組み込みまたは外付けのキーボードを持たないデバイス上の Windows ストア アプリでもテキストを入力できます。

視覚的なフィードバック

視覚的なフィードバックは、Windows ストア アプリの対話式操作が検出、解釈、処理されていることをユーザーに示すために使います。

 

 

 

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