iOS 開発者のための Windows のコントロール

Applies to Windows and Windows Phone

ここでは、iOS から Windows XAML のコントロールに移行する方法について説明します。

Windows 8 には、タッチ スクリーンのサポートがある場合とない場合に対応した、アプリを操作するための新しいコントロールがいくつか導入されました。次のドキュメントでは、それらの新しいコントロールと、iOS 開発者が知っているコントロールとの違いについて説明します。Windows Phone 8.1 では、これらのコントロールのほとんどがサポートされています (ただし、主な例外としてチャームがあります)。そのため、ここで説明する情報は、電話アプリの開発者にも関連します。

また、トピック「Windows 8 での iOS アプリ設計の再作成」と「コントロールの一覧 (C#/VB/C++ と XAML を使った Windows ランタイム アプリ)」も役に立ちます。

このセクションの内容

トピック説明

iOS テーブル ビューの再考

iOS で使い慣れた UITableView に類似する、Windows ストア アプリのコントロールを使って、データ バインディングを実行する方法について説明します。

タイトル バー、ツール バー、アプリ バー

ここでは、iOS の UIToolbar から Windows 8 の Appbar コントロールに移行する方法について説明します。

コレクション ビュー

コレクション ビューを使うと、コンテンツの表示が簡単になります。iOS で UICollectionView を使った経験があれば、同様な処理が GridView でどのように行われるのかに興味を覚えることと思います。

チャーム

ここでは、Windows 8 のチャームについて概要を説明します。チャームは、すべての Windows ストア アプリで画面の横に表示されるコントロールです。

タイルとバッジ

iOS アプリではバッジを使ってアイコンを更新できますが、Windows ストア アプリではライブ タイルを使ってそれ以外の操作も実行できます。

 

 

 

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