エンド ツー エンドのサンプル アプリ

Applies to Windows only

目的

独自の Windows ストア アプリをビルドするために役立つ、一連のエンド ツー エンドのサンプル アプリの完全なソース コードとそれに付随するドキュメントを提供します。

ここでは、複数の機能の使用と複数の名前空間での API 呼び出しを示すサンプル アプリの種類として、エンド ツー エンドという用語を使っています。これらの種類のアプリは、他の Windows ストア アプリの多くのサンプルよりも充実したユーザー エクスペリエンスを示し、豊富な内容にすることを目的としています。

通常は Windows ストアでアプリのカテゴリを検索すると、これらの種類のアプリが見つかりますたとえば、[仕事効率化] カテゴリや [ツール] カテゴリで検索すると、PDF ビューアーのサンプル アプリなどが見つかる可能性があります。

このセクションの内容

トピック説明

Window Azure のモバイル サービスの doto サンプル

doto サンプルは、Mobile Services の能力を独自の Windows ストア アプリに簡単に追加できることを説明するための、シンプルなソーシャル To Do リスト アプリです。

フィード リーダーのサンプル

この Windows ストア アプリのサンプルでは、ニュース フィード リーダーの基本的なエンド ツー エンドの実装方法を示しています。

MediaHub サンプル アプリ

MediaHub サンプル アプリは、Windows 8.1 のための充実したマルチメディア アプリです。オーディオ、動画、画像の再生、記録、変換を行い、メディアをリモート再生デバイスにストリーミングします。

PDF ビューアーのサンプル

このサンプルは、Windows ストア アプリで Portable Document Format (PDF) ファイルをプログラムで使う方法について説明しています。

 

対象となる開発者

基本的な Windows ストア アプリを作成できることを前提としています。ただし、Windows ストア アプリを初めて作る場合は、最初に、アプリをビルドする入門的な演習を少なくとも 1 つ実行して自信を付けることをお勧めします。

これらの一連の演習の少なくとも 1 つを完了すると、より複雑なエンド ツー エンドのサンプル アプリのコードを理解するための準備が整います。

 

 

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