ResourceContext.QualifierValues | qualifierValues Property

名前でインデックス化されたすべてのサポートされた修飾子の書き込み可能および監視可能なマップを取得します。

構文


var qualifierValues = resourceContext.qualifierValues;

プロパティ値

型: IObservableMap<String, String>

修飾子のマップ。文字列修飾子の値にマップできる文字列修飾子の名前を以下に示します。

"Language"

この修飾子名は、米国英語の場合は "en-us" など、言語を表す文字列値にマップできます。

"Contrast"

この修飾子名は、次の値のいずれかにマップできます。

"standard"
"high"
"black"
"white"
"Scale"

この修飾子名は、表示のスケールをパーセントで示す場合に、次の値のいずれかにマップできます。

"80"
"100"
"120"
"140"
"150"
"160"
"180"
"225"
"HomeRegion"

この修飾子名は、北米の場合は "021" など、地域を表す文字列値にマップできます。

"TargetSize"

この修飾子名は、"256" など、ターゲットのサイズを表す文字列値にマップできます。

"LayoutDirection"

この修飾子名は、次の値のいずれかにマップできます。

"LTR"

レイアウトの方向は左から右です。

"RTL"

レイアウトの方向は右から左です。

"TTBLTR"

レイアウトの方向は上から下かつ左から右です。

"TTBRTL"

レイアウトの方向は上から下かつ右から左です。

"Configuration"

この修飾子名は、構成を表す文字列値にマップできます。

"AlternateForm"

この修飾子名は、代替形式を表す文字列値にマップできます。

"DXFeatureLevel"

この修飾子名は、これらの値の 1 にマップできます DirectX 機能レベルに関する次の値のいずれかにマップできます。

"DX9"

Direct3D 9.x. でサポートされる機能をターゲットとします。

"DX10"

Direct3D 10.x. でサポートされる機能をターゲットとします。

"DX11"

Direct3D 11.x. でサポートされる機能をターゲットとします。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

名前空間

Windows.ApplicationModel.Resources.Core
Windows::ApplicationModel::Resources::Core [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

ResourceContext

 

 

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