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Enumerable.Join<TOuter, TInner, TKey, TResult> メソッド (IEnumerable<TOuter>, IEnumerable<TInner>, Func<TOuter, TKey>, Func<TInner, TKey>, Func<TOuter, TInner, TResult>, IEqualityComparer<TKey>)

一致するキーに基づいて 2 つのシーケンスの要素を相互に関連付けます。 指定された IEqualityComparer<T> を使用してキーを比較します。

名前空間:  System.Linq
アセンブリ:  System.Core (System.Core.dll 内)

public static IEnumerable<TResult> Join<TOuter, TInner, TKey, TResult>(
	this IEnumerable<TOuter> outer,
	IEnumerable<TInner> inner,
	Func<TOuter, TKey> outerKeySelector,
	Func<TInner, TKey> innerKeySelector,
	Func<TOuter, TInner, TResult> resultSelector,
	IEqualityComparer<TKey> comparer
)

型パラメーター

TOuter

最初のシーケンスの要素の型。

TInner

2 番目のシーケンスの要素の型。

TKey

キー セレクター関数によって返されるキーの型。

TResult

結果の要素の型。

パラメーター

outer
型 : System.Collections.Generic.IEnumerable<TOuter>
結合する最初のシーケンス。
inner
型 : System.Collections.Generic.IEnumerable<TInner>
最初のシーケンスに結合するシーケンス。
outerKeySelector
型 : System.Func<TOuter, TKey>
最初のシーケンスの各要素から結合キーを抽出する関数。
innerKeySelector
型 : System.Func<TInner, TKey>
2 番目のシーケンスの各要素から結合キーを抽出する関数。
resultSelector
型 : System.Func<TOuter, TInner, TResult>
一致する 2 つの要素から結果の要素を作成する関数。
comparer
型 : System.Collections.Generic.IEqualityComparer<TKey>
キーをハッシュして比較する IEqualityComparer<T>

戻り値

型 : System.Collections.Generic.IEnumerable<TResult>
2 つのシーケンスに対して内部結合を実行して取得する、TResult 型の要素が格納されている IEnumerable<T>

使用上の注意

Visual Basic および Visual C# では、このメソッドを、IEnumerable<TOuter> 型のオブジェクトのインスタンス メソッドとして呼び出すことができます。インスタンス メソッド構文を使用してこのメソッドを呼び出す場合は、最初のパラメーターを省略します。詳細については、「拡張メソッド (Visual Basic)」または「拡張メソッド (C# プログラミング ガイド)」を参照してください。

例外条件
ArgumentNullException

outerinnerouterKeySelectorinnerKeySelector、または resultSelectornull です。

このメソッドは遅延実行を使用して実装されます。 アクションの実行に必要なすべての情報を格納するオブジェクトがすぐに返されます。 このメソッドによって表されるクエリは、オブジェクトの GetEnumerator メソッドを直接呼び出すか、foreach (Visual C# の場合) または For Each (Visual Basic の場合) を使用することによってオブジェクトが列挙されるまで実行されません。

comparernull の場合は、既定の等値比較子 Default を使用してキーをハッシュして比較します。

結合とは、共通のキーに基づいて 2 つの情報ソースの要素に相関関係を持たせる操作のことです。 Join は、2 つの情報ソースとそれらのソースの照合に使用したキーを 1 つのメソッド呼び出しにまとめます。 これは、同じ操作を実行するのに複数のメソッド呼び出しを必要とする SelectMany の使用方法とは異なります。

Join は、outer の要素の順序を保持し、これらの要素ごとに、inner の一致する要素の順序を保持します。

リレーショナル データベースでは、Join メソッドは内部等結合を実装します。"内部" とは、他のシーケンスに一致する要素のみが結果に含まれることを意味します。 "等結合" は、キーが等しいかどうかを比較する結合です。 左外部結合の操作は、専用の標準クエリ演算子を使用しませんが、GroupJoin メソッドを使用して実行できます。 結合演算」を参照してください。

.NET Framework

サポート対象 : 4.5.2、4.5.1、4.5、4、3.5

.NET Framework Client Profile

サポート対象 : 4、3.5 SP1

汎用性のあるクラス ライブラリ

サポート対象 : 汎用性のあるクラス ライブラリ

Windows ストア アプリ用 .NET

サポート対象 : Windows 8

Windows Phone アプリ用 .NET

サポート対象 : Windows Phone 8、Silverlight 8.1

Windows Phone 8.1, Windows Phone 8, Windows 8.1, Windows Server 2012 R2, Windows 8, Windows Server 2012, Windows 7, Windows Vista SP2, Windows Server 2008 (サーバー コア ロールはサポート対象外), Windows Server 2008 R2 (SP1 以降でサーバー コア ロールをサポート。Itanium はサポート対象外)

.NET Framework では、各プラットフォームのすべてのバージョンはサポートしていません。サポートされているバージョンについては、「.NET Framework システム要件」を参照してください。

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