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要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

StorageFile.Properties | properties Property

ファイルのコンテンツ関連プロパティにアクセスできるようにするオブジェクトを取得します。

構文


var properties = storageFile.properties;

プロパティの値

型: StorageItemContentProperties

ファイルのコンテンツ関連プロパティへのアクセスを提供するオブジェクト。

注釈

  別のアプリケーション (Microsoft Word など) で定義されたプロパティ ハンドラーを使用して取得または設定されたプロパティは、アクセスできない場合があります。代わりに、システム インデックスによってサポートされているファイル クエリを使用して、これらのプロパティの取得を試行できます。 詳細については、QueryOptions のトピックを参照してください。

プロパティへのアクセスに関するその他のコード サンプルについては、ファイル アクセスのサンプルを参照してください。

Windows Phone 8

この API は実装されていません。呼び出された場合は、例外をスローします。「Windows Phone ランタイム API」を参照してください。

この例では、StorageFile.Properties を使用してファイルからコンテンツ プロパティまたは指定したプロパティを取得する方法を示しています。



var file = SdkSample.sampleFile;
if (file !== null) {
    var outputDiv = document.getElementById("output");

    // Get image properties
    file.properties.getImagePropertiesAsync().then(function (imageProperties) {
        outputDiv.innerHTML += "Date taken: " + imageProperties.dateTaken + "<br />";
        outputDiv.innerHTML += "Rating: " + imageProperties.rating + "<br />";

        // Specify more properties to retrieve
        var dateAccessedProperty = "System.DateAccessed";
        var fileOwnerProperty    = "System.FileOwner";

        // Get the specified properties through storageFile.properties
        return file.properties.retrievePropertiesAsync([fileOwnerProperty, dateAccessedProperty]);
    }).done(function (extraProperties) {
        var propValue = extraProperties[dateAccessedProperty];
        if (propValue !== null) {
            outputDiv.innerHTML += "Date accessed: " + propValue + "<br />";
        }
        propValue = extraProperties[fileOwnerProperty];
        if (propValue !== null) {
            outputDiv.innerHTML += "File owner: " + propValue;
        }
    },
    // Handle errors with an error function
	   function (error) {
	       // Handle errors encountered while retrieving properties
    });
}

GetImagePropertiesAsync が完了すると、imagePropertiesImageProperties オブジェクトを取得します。また、RetrievePropertiesAsync が完了すると、extraProperties は指定されたプロパティを含むオブジェクトを取得します。

この例では、file は、プロパティを取得するファイルを表す StorageFile を格納しています。

要件

サポートされている最小のクライアント

Windows 8

サポートされている最小のサーバー

Windows Server 2012

サポートされている最小の電話

Windows Phone 8 [未実装、「注釈」を参照]

名前空間

Windows.Storage
Windows::Storage [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

StorageFile

 

 

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