エクスポート (0) 印刷
すべて展開
情報
要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

ApplicationData Class

アプリケーション データ ストアにアクセスできるようにします。アプリケーション データは、ローカル、ローミング、一時のいずれかのファイルおよび設定で構成されています。

構文


var applicationData = Windows.Storage.ApplicationData;

属性

[DualApiPartition()]
[MarshalingBehavior(Agile)]
[Threading(MTA)]
[Version(0x06020000)]

メンバー

ApplicationDataクラス には次の種類のメンバーが含まれます:

イベント

ApplicationDataクラス には次のイベントがあります。

イベント説明
DataChanged Occurs when roaming application data is synchronized.

 

メソッド

The ApplicationData クラス には次のメソッドがあります。C#、Visual Basic、C++ では、次のもののメソッドも継承しますObject クラス.

メソッド説明
ClearAsync() Removes all application data from the local, roaming, and temporary app data stores.
ClearAsync(ApplicationDataLocality) Removes all application data from the specified app data store.
SetVersionAsync Sets the version number of the application data in the app data store.
SignalDataChanged Sends a DataChanged | datachanged event to all registered event handlers.

 

プロパティ

ApplicationDataクラス次のプロパティがあります。

プロパティアクセスの種類説明

Current

読み取り専用Provides access to the app data store associated with the app's app package.

LocalFolder

読み取り専用Gets the root folder in the local app data store.

LocalSettings

読み取り専用Gets the application settings container in the local app data store.

RoamingFolder

読み取り専用Gets the root folder in the roaming app data store.

RoamingSettings

読み取り専用Gets the application settings container in the roaming app data store.

RoamingStorageQuota

読み取り専用Gets the maximum size of the data that can be synchronized to the cloud from the roaming app data store.

TemporaryFolder

読み取り専用Gets the root folder in the temporary app data store.

Version

読み取り専用Gets the version number of the application data in the app data store.

 

注釈

ApplicationData は、ユーザー単位のアプリケーション データに対してローカル ストレージ、一時的なストレージ、ローミング ストレージを提供します。セッション間および複数のデバイス間のアプリ固有のデータを保持するには、このクラスを使用します。

ApplicationData では、アプリケーション パッケージ内のファイルにアクセスできません。これを行うには、Windows.ApplicationModel.Package.InstalledLocation を使用します。

ApplicationData.Current アプリの ApplicationData インスタンスを取得します。これらのプロパティのうちの 1 つからアプリのデータ ストレージを取得するには、このインスタンスを使用します。

アプリ データには、次の 3 つの主な種類があります。

  • ローカル: デバイスに格納され、すべての更新プログラムで存続します。
  • ローミング: ユーザーがアプリケーションをインストールした他のデバイスにコピーされます。
  • 一時: システムでいつでも削除できます。

次の 2 つの主要な種類のアプリ データ ストレージが存在します。

  • 設定: 入れ子のセットにして整理できるキー/値のペアとしてアプリケーション データを格納します。このデータは Windows レジストリに保存されます。
  • フォルダー: ファイルとしてアプリケーション データをファイル システムに格納します。

アプリケーション データは、アプリケーション固有のバージョン管理された形式で保存できます。詳細については、Version および SetVersionAsync のトピックを参照してください。

これらの API の使用方法の詳細については、「Accessing app data with the Windows Runtime (Windows ランタイムを使用したアプリケーション データへのアクセス)」を参照してください。

アプリケーションのローカル設定コンテナーを取得する方法を次のコード例に示します。


var applicationData = Windows.Storage.ApplicationData.current;
var localSettings = applicationData.localSettings;

要件

サポートされている最小のクライアント

Windows 8 [Windows ストア アプリ, デスクトップ アプリ]

サポートされている最小のサーバー

Windows Server 2012 [Windows ストア アプリ, デスクトップ アプリ]

サポートされている最小の電話

Windows Phone 8

名前空間

Windows.Storage
Windows::Storage [C++]

メタデータ

Windows.winmd

DLL

Windows.Storage.ApplicationData.dll

参照

タスク
クイック スタート: ローカル アプリケーションのデータ (JavaScript)
クイック スタート: ローカル アプリケーションのデータ (C#/VB/C++)
クイック スタート: ローミング アプリケーションのデータ (JavaScript)
クイック スタート: ローミング アプリケーションのデータ (C#/VB/C++)
クイック スタート: 一時アプリケーション データ (JavaScript)
クイック スタート: 一時アプリケーション データ (C#/VB/C++)
概念
アプリケーション データの概要
ガイドライン
ローミング アプリケーション データのガイドライン
アプリケーション設定のガイドライン
参照
ApplicationDataCompositeValue
ApplicationDataContainer
ApplicationDataContainerSettings
サンプル
アプリケーション設定のサンプル
アプリケーション データのサンプル

 

 

表示:
© 2014 Microsoft