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StorageApplicationPermissions.MostRecentlyUsedList | mostRecentlyUsedList Property

アプリケーションが最後にアクセスしたファイルまたは場所 (フォルダーなど) を追跡するために、アプリケーションが使用できるリストを表すオブジェクトを取得します。

構文


var mostRecentlyUsedList = Windows.Storage.AccessCache.StorageApplicationPermissions.mostRecentlyUsedList;

プロパティ値

型: StorageItemMostRecentlyUsedList

MRU (most recently used) リスト オブジェクト。

解説

メモ  StorageItemMostRecentlyUsedList.ItemRemoved イベントに応答する場合は、StorageItemMostRecentlyUsedList への新しい参照を取得するたびに、イベント ハンドルを登録する必要があります。

この例では、MostRecentlyUsedList プロパティを使用して、ユーザーが選択したファイルを最後に使用したユーザーを追跡できるように保存する方法を示します。



var openPicker = new Windows.Storage.Pickers.FileOpenPicker();
openPicker.pickSingleFileAsync().then(function (pickedFile) {
    if (pickedFile) {
        // Store the file to access again later
        var listToken = Windows.Storage.AccessCache.StorageApplicationPermissions.mostRecentlyUsedList.add(pickedFile);

        // Add code to process the file that the user picked
    } else {
        // No file
    }
});

例に示すように、pickedFile ( StorageFile オブジェクト) を処理する前に、ファイルが選択されていることを確認してください。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

名前空間

Windows.Storage.AccessCache
Windows::Storage::AccessCache [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

StorageApplicationPermissions

 

 

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