エクスポート (0) 印刷
すべて展開
情報
要求されたトピックは次のとおりです。しかし、このトピックはこのライブラリには含まれていません。

DisplayOrientations Enumeration

長方形モニターの向きを表します。

構文


public enum class DisplayOrientations

属性

[Flags()]
[Version(0x06020000)]

メンバー

DisplayOrientations列挙型 にはこれらのメンバーがあります。

メンバー説明
None | none0

表示方向は指定されていません。

Landscape | landscape1

モニターの方向が横向きモード (ディスプレイの表示領域の幅が高さよりも長い) であることを指定します。

Portrait | portrait2

モニターが 90°時計回りに回転して、ディスプレイの方向が縦向きモード (ディスプレイの表示領域の高さが幅よりも長い) であることを指定します。

LandscapeFlipped | landscapeFlipped4

モニターがさらに 90°時計回りに回転 (180°回転) して、ディスプレイの方向が横向きモード (ディスプレイの表示領域の幅が高さよりも長い) であることを指定します。この横向きモードは、Landscape モードを 180° 回転したものです。

PortraitFlipped | portraitFlipped8

モニターがさらに 90°時計回りに回転 (270°回転) して、ディスプレイの方向が縦向きモード (ディスプレイの表示領域の高さが幅よりも長い) であることを指定します。この縦向きモードは、Portrait モードを 180° 回転したものです。

解説

表示方向は、モニターが時計回りに回転してまっすぐなピクチャを表示する角度を表します。たとえば、オペレーティング システムが 90° として方向を報告した場合、ユーザーはモニターを時計回りに 90° 回転して写真がまっすぐに表示されるようにしています。また、ユーザーがモニターを元の位置に戻すと、オペレーティング システムは反時計回りに 90° として方向を報告します。通常、アプリケーションでは、現在の画面の回転に従って加速度計の読み取りまたは物理的なボタンのイベントを変換するために、このプロパティを使用します。

最初に横置きモードで配置されるデバイスは、次の角度で回転します。

  • Landscape = 0 度
  • Portrait = 90 度
  • LandscapeFlipped = 180 度
  • PortraitFlipped = 270 度

最初に縦置きモードで配置されるデバイスは、次の角度で回転します。

  • Portrait = 0 度
  • LandscapeFlipped = 90 度
  • PortraitFlipped = 180 度
  • Landscape = 270 度

Scaling according to DPI sample (DPI に基づくスケーリングのサンプル)」は、DisplayOrientations の列挙型を使用する方法を示します。

DisplayOrientations 値は、ディスプレイまたはモニターの向きを示しますが、必ずしもアプリの向きを示すとは限りません。レイアウト目的でアプリの向きを調べるには、ApplicationView.Value プロパティを使用します。

要件

最小限サポートされるクライアント

Windows 8

最小限サポートされるサーバー

Windows Server 2012

最小限サポートされる携帯電話

Windows Phone 8

名前空間

Windows.Graphics.Display
Windows::Graphics::Display [C++]

メタデータ

Windows.winmd

参照

CurrentOrientation
NativeOrientation
OrientationChanged

 

 

表示:
© 2014 Microsoft