クリックして評価とフィードバックをお寄せください
MSDN
MSDN ライブラリ
Visual Studio 2005
Visual Studio ドキュメント
Visual Basic
リファレンス (Visual Basic)
Visual Basic リファレンス
ステートメント
ステートメント Q ~ Z
 Throw ステートメント

  低帯域幅での表示をオンにする
このページは次のバージョンについて記述しています。
Microsoft Visual Studio 2005/.NET Framework 2.0

その他のバージョンについては、以下の情報を参照してください。
Visual Basic 言語リファレンス
Throw ステートメント (Visual Basic)

プロシージャ内で例外をスローします。

Throw [ expression ]
expression

スローする例外に関する情報を指定します。Catch ステートメント内では省略可能です。それ以外の場合は必須です。

Throw ステートメントは、構造化例外処理コード (Try...Catch...Finally) または構造化しない例外処理コード (On Error GoTo) で処理できる例外をスローします。Visual Basic では、適切な例外処理コードが見つかるまで呼び出し履歴をさかのぼるため、Throw ステートメントを使ってコード内のエラーをトラップできます。

式を持たない Throw ステートメントを使用できるのは、Catch ステートメント内だけです。この場合、このステートメントは、Catch ステートメントによって現在処理されている例外を再スローします。

Throw ステートメントでは、expression 例外の呼び出し履歴がリセットされます。expression が指定されていない場合、呼び出し履歴は変更されません。例外の呼び出し履歴には、StackTrace プロパティを介してアクセスできます。

Throw ステートメントを使用して例外をスローするコードを次に示します。

Visual Basic
' Throws a new exception.
Throw New System.Exception("An exception has occurred.")

名前空間 : Microsoft.VisualBasic

モジュール : Interaction

アセンブリ : Visual Basic ランタイム ライブラリ (Microsoft.VisualBasic.dll 内)

コミュニティ コンテンツ   コミュニティ コンテンツとは
新しいコンテンツの追加 RSS  注釈
Processing
© 2009 Microsoft Corporation. All rights reserved. 使用条件  |  商標  |  プライバシー
Page view tracker