更新 : 2007 年 11 月
stdout に文字列を書き込みます。
int puts( const char *str ); int _putws( const wchar_t *str );
出力する文字列。
正常に終了した場合は、負でない値を返します。失敗した場合、puts 関数は EOF、_putws 関数は WEOF を返します。str が null ポインタの場合は、「パラメータの検証」に説明されているように、無効なパラメータ ハンドラが呼び出されます。実行の継続が許可された場合、これらの関数は errno を EINVAL に設定し、EOF または WEOF を返します。
エラー コードの詳細については、「_doserrno、errno、_sys_errlist、および _sys_nerr」を参照してください。
puts 関数は、標準出力ストリーム (stdout) に、str に指定された文字列を書き込みます。このとき、文字列の終端の NULL 文字 (\0) を出力ストリームの改行文字 (\n) に置き換えます。
_putws は puts のワイド文字バージョンであり、ストリームが ANSI モードで開いている場合、この 2 つの関数の動作は同じです。現在の puts では、UNICODE ストリームへの出力はサポートされていません。
Windows 2000 以降では、_putwch 関数は、現在のコンソールのロケール設定に従って Unicode 文字を書き込みます。
TCHAR.H のルーチン
_UNICODE および _MBCS が未定義の場合
_MBCS が定義されている場合
_UNICODE が定義されている場合
_putts
puts
_putws
ルーチン
必須ヘッダー
<stdio.h>
互換性の詳細については、「C ランタイム ライブラリ」の「互換性」を参照してください。
C ランタイム ライブラリのすべてのバージョン。
// crt_puts.c /* This program uses puts to write a string to stdout. */ #include <stdio.h> int main( void ) { puts( "Hello world from puts!" ); }
Hello world from puts!
System::Console::Write