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CWinApp クラス
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 CWinApp::WriteProfileString
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Microsoft Visual Studio 2005/.NET Framework 2.0

その他のバージョンについては、以下の情報を参照してください。
MFC ライブラリ リファレンス
CWinApp::WriteProfileString

アプリケーションのレジストリまたは .INI ファイルの指定のセクションに指定の文字列を書き込みます。

BOOL WriteProfileString(
   LPCTSTR lpszSection,
   LPCTSTR lpszEntry,
   LPCTSTR lpszValue 
);

パラメータ

lpszSection

エントリがあるセクションを指定する NULL で終わる文字列へのポインタ。セクションが存在しないときは、新たに作成されます。このセクション名は、大文字、小文字の区別をしません。文字列に大文字、小文字を組み合わせることができます。

lpszEntry

値を書き込むエントリを持つ NULL で終わる文字列へのポインタ。指定されたセクションにエントリが存在しないときは、新たに作成されます。このパラメータが NULL の場合、lpszSection で指定したセクションは削除されます。

lpszValue

書き込む文字列へのポインタ。この値が NULL の場合、lpszEntry で指定したエントリは削除されます。

正常終了した場合は 0 以外を返します。それ以外の場合は 0 を返します。

エントリは次のように格納されます。

  • Windows NT では、レジストリ キーに格納されます。

  • Windows 3.x では、WIN.INI ファイルに格納されます。

  • Windows 95/98 では、キャッシュされた WIN.INI ファイルに格納されます。

   CString strSection       = "My Section";
   CString strStringItem    = "My String Item";
   CString strIntItem       = "My Int Item";

   CWinApp* pApp = AfxGetApp();

   pApp->WriteProfileString(strSection, strStringItem, "test");

   CString strValue;
   strValue = pApp->GetProfileString(strSection, strStringItem);
   ASSERT(strValue == "test");

   pApp->WriteProfileInt(strSection, strIntItem, 1234);
   int nValue;
   nValue = pApp->GetProfileInt(strSection, strIntItem, 0);
   ASSERT(nValue == 1234);

ほかの例については、「CWinApp::GetProfileInt」の例を参照してください。

CWinApp::SetRegistryKey を使用したレジストリに基づくバージョンのみが、Windows CE ベースのプロジェクトでサポートされます。

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