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UIElement.UseLayoutRounding プロパティ

2013/12/12

オブジェクトとそのビジュアル サブツリーの描画で、描画をピクセル単位に揃える丸め処理を使用するかどうかを決定する値を取得または設定します。

Namespace:  System.Windows
アセンブリ:  System.Windows (System.Windows.dll 内)

public bool UseLayoutRounding { get; set; }

プロパティ値

型: System.Boolean
描画とレイアウトでピクセル単位に揃えるレイアウトの丸め処理を使用する場合は true。それ以外の場合は false。既定値は true です。

依存関係プロパティの識別子フィールド:  UseLayoutRoundingProperty

既定値の true では、測定とレイアウトの処理でサブピクセル値が丸められて、オブジェクトの描画がピクセル境界に揃えられます。これは、サブピクセル値が描画されて、サブピクセル境界のいずれかの側のピクセルに影響を与える場合に現れる、ビジュアル アイテムを軽減するための動作です。こうしたアイテムの代表的な例は、特定の色の細い鮮明な線を生成しようとする場合に発生します。線の測定結果がサブピクセル値になった場合に、レイアウト動作でピクセル単位への丸め処理が行われないと、線が不鮮明になったり、意図したよりくすんだ色合いになったりする場合があります。

一般に、UseLayoutRoundingfalse に設定することはお勧めしません。この設定が行われる状況については、ここでは説明しません。アプリケーションでサブピクセル レンダリングを有効にする価値があると思われる場合は、UseLayoutRoundingfalse に設定して試します。その表示結果を調べて、サブピクセル レンダリングに伴うレンダリング アイテムの問題を差し引いてもその設定を使用する価値があるかどうかを確認します。UseLayoutRoundingfalse に設定する場合は、常に XAML ページまたはオブジェクト ツリーのルートで行ってください。

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

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