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UIElement.Opacity プロパティ

2013/12/12

オブジェクトの不透明度を取得または設定します。

Namespace:  System.Windows
アセンブリ:  System.Windows (System.Windows.dll 内)
XAML の XMLNS: xmlns にマップされていません。

public double Opacity { get; set; }
<uiElement Opacity="double" .../>

プロパティ値

型: System.Double
不透明率を表す 0 ~ 1.0 の値。1.0 は完全な不透明を表し、0 は透明を表します。既定値は 1.0 です。

依存関係プロパティの識別子フィールド:  OpacityProperty

Opacity 値が 0 の場合、オブジェクトはヒット テストの対象になります。この動作は、CanvasRectangle、またはその他の図形のイメージ マップ スタイルのオーバーレイを作成し、z 順で下の表示オブジェクトよりも上にあるオブジェクトに対するヒットをキャプチャする場合に役立ちます。オブジェクトをヒット テストの対象から除外するには、IsHitTestVisiblefalse に設定する必要があります。

入れ子になったオブジェクトに Opacity を設定する場合、実質的な不透明度は、適用可能なすべての不透明率の積になります。たとえば、Opacity=0.5CanvasOpacity=0.5 のオブジェクトが含まれている場合、実質的な Opacity 値は 0.25 です。

1.0 を超える Opacity 値は、その値を使用するときに 1.0 として処理されます。ただし、そのプロパティ値を取得すると元の 1.0 を超える値が取得されます。0 未満の Opacity 値は、その値を使用するときに 0 として処理されます。たとえば、Opacity が 0.5 のオブジェクトに含まれているオブジェクトの Opacity2 に設定しても、その効果を無効にすることはできません。入れ子になったオブジェクトの不透明率が計算される前でも、値 2 は 1.0 として処理されます。

Windows Phone OS

サポート: 8.0, 7.1, 7.0

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